2008年12月20日

日本郵船・新日石、太陽光エネルギーを利用する自動車運搬船を共同開発

日本郵船と新日本石油は、太陽光エネルギーを動力源の一部とする自動車運搬船を共同開発した。19日に竣工し、神戸から出帆した。

この自動車運搬船は、全長199.99m、総トン数6万213tの「アウリガ・リーダー」。デッキ上には、328枚の太陽光パネルが設置されており、太陽光により発電を行い、動力源の一部とする。

今後約2年間、実証実験を行い、発電パネルが航海中の過酷な環境に耐えられるかなどを検証する。なお、トヨタ自動車が荷主として参加する。
posted by Carmode at 09:04| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする