新会社の出資比率はGSユアサが51%、ホンダが49%となる予定。工場は、京都府福知山市にある、GSユアサの長田野事業所内に新設。GSユアサが開発したリチウムイオン電池「EH6」をベースに、構造や電極材料などを見直し、ハイブリッド車に最適化したものを製造する。
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2008年12月17日
ホンダ、GSユアサとリチウムイオン電池会社設立で基本合意
ホンダは17日、ハイブリッド車用を中心とした高性能リチウムイオン電池の製造・販売・研究開発を行う合弁会社設立を目的として、ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)と基本合意を締結した。今後は、来年春ごろの新会社の設立を目指し、具体的な協議に入る。
新会社の出資比率はGSユアサが51%、ホンダが49%となる予定。工場は、京都府福知山市にある、GSユアサの長田野事業所内に新設。GSユアサが開発したリチウムイオン電池「EH6」をベースに、構造や電極材料などを見直し、ハイブリッド車に最適化したものを製造する。
新会社の出資比率はGSユアサが51%、ホンダが49%となる予定。工場は、京都府福知山市にある、GSユアサの長田野事業所内に新設。GSユアサが開発したリチウムイオン電池「EH6」をベースに、構造や電極材料などを見直し、ハイブリッド車に最適化したものを製造する。

