日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことが記憶に新しい新型ロードスター。売れ行きも好調なのだが「2005‐2006 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の受賞を記念した特別仕様車が登場した。その名も「日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念車」である。そのまんまやんけ! この特別仕様車のベースとなるのがロ−ドスター「RS」(6MT)、またはロードスター「VS」(6AT)で、助手席側フェンダーに誇らしく貼られた日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念エンブレムを始め、エクステリアではカッパーレッドマイカの外装色にブラックレザーとブリリアントブラックの外装色にレッドレザーという2種類のカラーを選択でき、ブラック色のクロス製のソフトトップがチョイスされている。インテリアでは、本革製のバケットシート&ドアトリム、アドバンスドキーレスエントリーシステム、スカッフプレートなどなど、所有欲をくすぐる豪華装備を特別に。また、ロードスターではお馴染みのBOSEサウンドシステム(7スピーカーシステム)も6連奏CDチェンジャーと組み合わせて装備している。気になりますお値段は、6速MT車で269万4500円。6速AT車で270万円。マニュアルミッションとオートマチック、その差わずか5500円! しかし、ロードスターは自分で操ってナンボ。ここはやっぱマニュアルっしょ! (山崎)
マツダは新型ロードスターが「2005ー2006日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)」を受賞したことを受けて、1月中旬に新型ロードスターのCOTY受賞記念車を発売すると発表しました。この受賞記念車、本当にお得な特別仕様となっていますので、新型ロードスターの購入を考えている人は要チェック! ベースとなるのは「RS(6MT)」か「VS(6AT)」で、まずシートはシートヒーター付きの本革バケットシート。ソフトトップもブラックのクロス生地となり、さらにBOSEサウンドシステム+6連奏CDチェンジャー+7スピーカーも装備。また受賞記念デカールを助手席フェンダー部分に装着し、フロントフォグランプやスカッフプレートも標準装備となる。これだけの装備が付いて、価格はベース車の20万円高(RSベースの場合、19万4500円高)なのだから、これはもうお得という他ないでしょう。ボディカラーは「カッパーレッドマイカ」と「ブリリアントブラック」が用意され、全車のインテリアはブラックレザー、後者はレッドレザーとなんともオシャレです。年末大商戦、ディーラーでは早く購入してくれと急かされるかもしれませんが、しかしこんなお得な特別仕様車を見逃すことはない。購入を考えている人は、1月中旬まで待ちましょう。(新美)
http://www.mazda.co.jp/publicity/release/200512/1226.html
posted by Carmode at 09:46
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