エンジンの使用期間を倍にし、また、各チームが年間使用できるエンジンをテスト用を含め最大20基に制限する。またエンジン回転数は1万8000回転に制限。このほか、レース開催中の練習日を除き、シーズン中の走行テストを全面禁止するなどする。これにより、年間のチーム予算は、約30%のコストダウンが見込めるという。
また、FIAが計画していた10年以降の統一エンジン導入は見送り。代わりに、独立チーム向けには年間500万ユーロ(約6億円)でエンジンを提供。また2011年および2012年も同じエンジンを使用する。

