2008年08月19日

日本興亜損保、12月から自動車保険をわかりやすく

日本興亜損害保険では、同社の個人向け主力商品「カーBOX」をはじめとした自動車保険について12月に商品改定を実施する。この改定では、補償内容の見直しや特約の統廃合などを行い、わかりやすい自動車保険を目指す。

具体的には、人身傷害保険の入通院一時金、搭乗者傷害保険の医療保険金を大幅に簡素化し、補償内容を充実させた「一時金払」を新設。また、「駅の改札内で転んでケガをした場合」など、自動車保険で請求できるとは気付きにくい補償を廃止する。このほか、類似する特約を1つにまとめ統合するなどし、「カーBOX」で特約数を62から47に削減する。

さらに、環境への取り組みとして、カーボンオフセットも導入。保険証券および約款の発行を不要とする「Web確認」を選ぶと、同社が一定額を提供し、温室効果ガス削減事業から創出される排出権を専門業者から調達する。
posted by Carmode at 15:12| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする