「水素ロータリーエンジン車展」では、マツダの技術開発長期ビジョン「サステイナブル"Zoom-Zoom"宣言」のなかで、ポスト化石燃料として期待されている水素を燃料とする水素ロータリーエンジン車の特長とその実用化に向けたマツダの取り組みを紹介。ノルウェーの国家プロジェクト「HyNor(ハイノール)」へ30台の納入を予定している「マツダ RX-8 ハイドロジェンRE」、今年6月に国土交通大臣認定を取得した「マツダ プレマシーハイドロジェンREハイブリッド」を展示する。このほか、1991年の東京モーターショーに出品された水素ロータリーエンジン車第1号「マツダHR-X」と1993年の「マツダHR-X2」なども展示される。
また、同時開催される「Nagareコンセプトカー展」では、Nagareシリーズ・デザインコンセプトカー「マツダ流(ながれ)」「マツダ流雅(りゅうが)」「マツダ葉風(はかぜ)」「マツダ大気(たいき)」の4台を展示する。

