この特別展示では、夏にピッタリのクルマを展示し、楽しい思い出作りをサポート。1970年代初めに発売された、レジャーユースも狙ったフルオープン可能な3台の軽自動車を紹介する。
展示されるのは、1960年代にアメリカ西海岸で流行したサンドバギーを模したレジャーカー「ダイハツフェローバギー」(1970年)、1970年に発表されたトラックTN360をベースとした多用途車「バモスホンダ」(1971年)、軽自動車初の本格四輪駆動車「スズキジムニー」(1972年)の3台。展示は、無料ゾーンとなっている新館1階で行われる。
また、古き良き時代のアメリカ車を中心とした約80点の模型を展示するギャラリー展「アメリカンな車たち」を7月23日から9月28日まで開催。さらに、子供たちを対象に工作教室なども実施する。
なお、トヨタ博物館では、8月31日まで小学生の入館料を無料としている。
「トヨタ博物館」
http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html

