日産とルノーでは、商品開発、工場設備、国産化部品の物流整備など合わせて、10億ランド(約136億円)を投資。ロスリン工場の年間生産台数は、現在の約4万台から、2009年には約6万8000台までに引き上げられる。このほか、現地調達率も徐々に増やしていく方針。また、年内にも300人の雇用が創出されるという。
ルノーは今後、エントリーカーセグメントから高級車セグメントまで幅広いラインアップの商品を提供していく計画で、年内にコンパクトカーの「トゥインゴ」と、クロスオーバーの「コレオス」を南アフリカ市場に投入する予定だという。

