この「Tokyo Motor Week」は、東京モーターショーの休催年に開かれるイベントとして、今年初めて開催。お台場、六本木、横浜の3会場に、国内乗用車メーカー8社から合計48台が集合する。
お台場と横浜では、それぞれ「スポーツの秋」「行楽の秋」をテーマに、11月1日から3日に開催。六本木は、「芸術の秋」をテーマに、11月8日・9日に開催する。最新車両の展示に加え、ゲストによるトークショーやパフォーマンスなど、それぞれのテーマにちなんだ催しを行い、若年層など自動車に関心が低い層に自動車の魅力をアピールする。
自工会では、2010年以降の東京モーターショー休催年についても、同様のイベントを継続的に開催していくとしている。

