この調査は、米国の新車所有者を対象に、乗用車、ライト・トラックを購入もしくはリース契約してから90日後の車の性能、デザイン、装備、仕様などに関する商品魅力度を調べるもので、今年で13回目。今回は、2008年2月から5月にかけて郵送調査を実施し、2008年型車を購入・リース契約した8万1500人以上から回答を得た。
この結果、ブランド別ランキングでは4年連続でポルシェが第1位を獲得。また、業界全体の平均スコアは1000ポイント満点中770ポイントで、昨年から2ポイント減少した。燃費に対する所有者の満足度が大きく低下したことが主な原因だという。
このほか、セグメント別ランキングで、ホンダが調査対象ブランドの中で最多となる3セグメントで第1位となった。ホンダが1位を獲得したのは、サブ・コンパクト、ミッドサイズ・ピックアップ、バンの3部門で、それぞれフィット、リッジライン、オデッセイが1位となった。

