2008年06月16日

ル・マン24時間、アウディが5連覇

第76回ル・マン24時間レースの決勝は、サルト・サーキット(1周13.629km)で15日午後3時(日本時間午後10時)にゴールを迎え、リナルド・カペロ/トム・クリステンセン/アラン・マクニッシュ組のアウディR10が381周で優勝した。アウディ勢の優勝は5年連続8度目。クリステンセンは、8度目の優勝を飾り、自身の持つル・マン最多勝記録を更新した。

2位は、約4分31秒差で381周を走った、マルク・ヘネ/ニコラ・ミナシアン/ジャック・ビルヌーブ組のプジョー908。3位もプジョーで、フランク・モンタニー/クリスチャン・クリエン/リカルド・ゾンタ組。周回数は379周。

日本勢では、伊藤大輔/立川祐路/片岡龍也組の童夢S102が唯一完走し、272周の33位。寺田陽次郎/高橋一穂/加藤寛規組のクラージュ無限は、24時間走り抜いたものの、規定周回数に届かなかった。

このほか、東海大チームとして出場した鈴木利男/影山正美/黒沢治樹組は、スタート約18時間後、186周目でリタイアした。
posted by Carmode at 02:51| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする