メルボルン郊外にあるアルトナ工場では現在、カムリ、オーリオンを生産しており、昨年の生産実績は14万9000台。カムリハイブリッドについては、2010年初めに生産を開始し、年産1万台を目指す。
トヨタの渡辺捷昭社長は「カムリハイブリッドは、環境に関心の高いオーストラリアのお客様に満足いただけると確信しており、ハイブリッドの更なる普及に努めていきたい」とコメント。
このほか、トヨタでは、2010年代初めには、ハイブリッド車の販売台数を現在の約2倍の年間100万台とする方針で、世界的に生産体制を整える。


