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2010年05月17日

トヨタ、今年もモビリタで幼児向け交通安全教室

トヨタ自動車は、静岡県・富士スピードウェイにある「トヨタ交通安全センター モビリタ」で、幼児向け交通安全教室「トヨタ セーフティスクール in モビリタ」を実施する。

同教室は、幼児の交通事故防止を目的に、モビリタの地域貢献活動として2006年から実施しており、富士スピードウェイの地元・小山町の後援のもと、同町内すべての幼稚園・保育所の年長園児とその保護者を招待する。

園児向けには、トヨタの交通安全キャラクター「クック」と交通安全のお姉さんが交通ルールを分かりやすく説明するとともに、実車を走らせ、実際の交通環境を再現した状況で「横断歩道の渡り方」「信号の意味」「飛び出しの危険性」を学ぶ屋外学習を行う。さらに保護者向けに、幼児の行動特性や事故実態、家庭での交通安全教育の重要性などを説明するとともに、シートベルトの着用啓発映像の紹介やチャイルドシートの正しい取り付けなどの体験型メニューを行う。
posted by Carmode at 21:49 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マツダ、自動車技術展で新型プレマシーを国内初公開

マツダは、5月19日から5月21日まで横浜国際会議場で開催される日本最大の自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2010」で、7月1日から発売予定の新型「マツダ・プレマシー(海外名:Mazda5)」(欧州仕様車)を国内初公開する。

このほかマツダブースでは、新型プレマシーにも搭載されている、マツダ独自のアイドリングストップシステム「i-stop」など第60回自動車技術会賞を受賞した先進技術を展示する。
posted by Carmode at 20:57 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本EVクラブ、途中無充電世界新記録1000kmに挑戦

日本EVクラブは5月22日・23日の2日間、電気自動車(EV)の途中無充電走行1000kmに挑戦する。

同クラブでは昨年9月、ダイハツ・ミラをベースに同クラブが製作した「ミラEV」で、東京から大阪までの途中無充電走行555.6kmを達成。今回のチャレンジでは、公道ではなく1周689mの周回路を使用して1000km完走を目指す。使用する車両は同じくミラEVで、タイヤはトーヨータイヤのエコウォーカーを改良した超低転がりの試作タイヤを、シートは1脚3kgという超軽量なレカロを使用する。

またコースは、幅30mで2.25度のバンクのついたオートレース選手養成所のオーバルコースを使用。同コースは外側の白線上で1周689mあり、この白線上を時速40kmの一定速度で走る。走行時には、スピードメーター、電流計、白線の3つをしっかり見なければならず、高度なテクニックと集中力と忍耐力が求められるという。

スタートは22日の11時で、23日の12時から午後13時の間にゴールする予定。当日は関係者以外は会場に入場できないが、専用ホームページで実況中継するという。

「Japan EV Club ミラEVチャレンジ1000」
http://www.jevc.gr.jp/miraev1000km/
posted by Carmode at 17:08 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュル24時間、BMW勢が5年ぶりに優勝

第38回ニュルブルクリンク24時間レースは15日・16日、決勝レースを行い、BMWモータースポーツのヨルグ・ミュラーらがドライバーを努める25号車「BMW M3 GT2」が154周を走り優勝した。BMW勢の優勝は5年ぶり。

2位はハンコック・チーム・ファーンバッハーの43号車「フェラーリF430 GTC」、3位にフェニックス・レーシングの97号車「アウディR8 LMS」。

5連覇がかかっていたポルシェ勢は、ポルシェ・チーム・マンタイの9号車「ポルシェ911GT3 Rハイブリッド」がレース終盤まで25号車と首位争いを展開していたが、エンジントラブルのためリタイアした。

日本勢では、ピーター・ダンブレック/ダーク・ショイスマン/田中哲也/星野一樹がドライバーを努めた44号車「ファルケンZ」の総合12位が最高。このほか、ガズー・レーシングのLFAは、木下隆之/飯田章/脇阪寿一/大嶋和也組の50号車が総合18位でSP8クラス優勝を果した。
posted by Carmode at 14:31 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1モナコGP、ウェバーがモナコ初優勝

F1世界選手権・第6戦、モナコ・グランプリ(GP)は16日、モンテカルロ市街地コース(1周3.340km)で78周の決勝を行い、レッドブル・ルノーのマーク・ウェバーが1時間50分13秒355でモナコ初優勝を果した。ウェバーは前戦に続くポールトゥウインで今季2勝目、通算4勝目。

さらに2位はセバスチャン・ベッテルと、レッドブルが第3戦以来、今季2度目の1-2フィニッシュ。3位はルノーのロバート・クビサ。

メルセデスGPのミハエル・シューマッハーは6位でフィニッシュしたものの、最終周のセーフティーカー導入中にオーバーテイクをしたとしてペナルティを受け、12位に降格。このほか、完走は24台中15台(うち3台は完走扱い)と荒れたレース展開となった。BMWザウバー・フェラーリの小林可夢偉はギアボックスの不具合でリタイアした。
posted by Carmode at 09:48 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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