石油元売り各社は、8月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を6円から7円値上げする方針で、8月にはレギュラーガソリンの小売価格は180円台半ばまで上昇しそうだ。
2008年07月24日
ガソリン小売価格、2週連続で下落―レギュラー180.9円
石油情報センターが24日発表した22日時点のレギュラーガソリン全国平均小売価格は、前週と比べ0.4円安い1リットル当たり180.9円となり、2週連続で値下がりした。
石油元売り各社は、8月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を6円から7円値上げする方針で、8月にはレギュラーガソリンの小売価格は180円台半ばまで上昇しそうだ。
石油元売り各社は、8月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を6円から7円値上げする方針で、8月にはレギュラーガソリンの小売価格は180円台半ばまで上昇しそうだ。
ラリージャパン、パイオニアが冠スポンサーに
10月30日から11月2日に北海道・道央圏で開催される世界ラリー選手権第14戦ラリージャパンは、パイオニアが冠スポンサーを努め、「パイオニア・カロッツェリアラリージャパン」として開催される。
ラリージャパンは、今年から札幌市を中心とした道央圏で開催。今年のコースは総走行距離1334.79kmとなる。このうち、競技区間(SS)は344.72km、リエゾン区間は990.07kmで、昨年までの十勝での開催に比べリエゾン区間が大幅に短かくなった。
札幌ドームには、世界初めてインドアスタジアムで2台同時走行が出来るスーパーSSを設置。スーパーSSでの競技は3日間とも実施される。
7月26日からスーパーSSの観戦券を発売。また、林道SS観戦券と新千歳特設コースSS観戦券は8月上旬に発売される予定。
「ラリージャパン」公式ウェブサイト
http://www.rallyjapan.jp/
ラリージャパンは、今年から札幌市を中心とした道央圏で開催。今年のコースは総走行距離1334.79kmとなる。このうち、競技区間(SS)は344.72km、リエゾン区間は990.07kmで、昨年までの十勝での開催に比べリエゾン区間が大幅に短かくなった。
札幌ドームには、世界初めてインドアスタジアムで2台同時走行が出来るスーパーSSを設置。スーパーSSでの競技は3日間とも実施される。
7月26日からスーパーSSの観戦券を発売。また、林道SS観戦券と新千歳特設コースSS観戦券は8月上旬に発売される予定。
「ラリージャパン」公式ウェブサイト
http://www.rallyjapan.jp/
自動車整備業界、5年ぶりに売上高減―国交省調査
国土交通省が23日に発表した2007年度自動車分解整備業実態調査結果によると、総整備売上高は前年度比2.3%減の5兆9524億円となり、5年ぶりにマイナスとなった。このところの売上高増を牽引していたディーラーが、新車販売台数の減少から、同6.6%減と大幅なマイナスとなったのが響いた。
作業内容別では、「車検整備」が同0.8%減、「事故整備」が同9.3%減、「その他整備」が同1.0%減で、「定期点検整備」は同6.3%の増加となった。
また、2007年6月末時点の事業場数は、同0.04%減の8万9203事業場。整備要員数は同0.3%減の38万9370人で、このうち、整備士は同0.8%増の33万4744人。整備要員数に対する整備士数の割合である整備士保有率は、86.0%と前年度より1ポイント増加した。
作業内容別では、「車検整備」が同0.8%減、「事故整備」が同9.3%減、「その他整備」が同1.0%減で、「定期点検整備」は同6.3%の増加となった。
また、2007年6月末時点の事業場数は、同0.04%減の8万9203事業場。整備要員数は同0.3%減の38万9370人で、このうち、整備士は同0.8%増の33万4744人。整備要員数に対する整備士数の割合である整備士保有率は、86.0%と前年度より1ポイント増加した。

