2008年07月19日

F1 レッドブル、来季からベッテルを起用

F1チームのレッドブルは、来季からセバスチャン・ベッテルがチームに加入することを発表した。現在ドライバーデビット・クルサードはすでに今季限りでの引退を表明、その後任として、姉妹チームのトロ・ロッソに所属しているベッテルを起用することになった。

レッドブルは、マーク・ウェバーとの契約延長を発表。来季は、ウェバーとベッテルの二人で戦うことになる。
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首都高、川口PAがリニューアル―環境にも配慮

首都高速道路川口線(上り)川口パーキングエリアは、夏休みのスタートに合わせ、7月20日にリニューアルを完了する。

駐車スペースを大幅に増設し、駐車台数を従来の40%増の119台とした。また、芝生広場を新設、太陽光パネル付き照明を設置するなど、環境にも配慮した。

このほか、駐車スペースと休憩所の間に歩行者用安全通路を整備、さらに、安全通路に近接してバス優先駐車マスも設けた。

同パーキングエリアではこれまで、昨年4月にトイレを、今年5月にレストランを改良している。
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F1ドイツGPが開幕

F1世界選手権第10戦ドイツGPが18日、ホッケンハイムリンク(1周4.574km)で開幕し、2回のフリー走行が行われた。

フリー走行1回目は、マクラーレンのルイス・ハミルトンが1分15秒537の最速タイムを出した。また、2回目もハミルトンが1分15秒025でトップだった。

19日は、11時(日本時間18時)からフリー走行3回目が、14時(同21時)から公式予選が行われる。
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ルノー・日産、南アフリカで新規プロジェクト―136億円を投資

ルノー・日産アライアンスは18日、南アフリカでの新たな生産プロジェクトを発表した。南アフリカ日産のロスリン工場で、日産の新型0.5トンピックアップトラック「NP200」とルノーのコンパクトハッチバック「サンデロ」を生産する。NP200についてはすでに生産を開始しており、サンデロについては2009年より生産する予定。当面は南アフリカ国内向けに販売される。

日産とルノーでは、商品開発、工場設備、国産化部品の物流整備など合わせて、10億ランド(約136億円)を投資。ロスリン工場の年間生産台数は、現在の約4万台から、2009年には約6万8000台までに引き上げられる。このほか、現地調達率も徐々に増やしていく方針。また、年内にも300人の雇用が創出されるという。

ルノーは今後、エントリーカーセグメントから高級車セグメントまで幅広いラインアップの商品を提供していく計画で、年内にコンパクトカーの「トゥインゴ」と、クロスオーバーの「コレオス」を南アフリカ市場に投入する予定だという。
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