「マツダ風舞」は、スモールクラスのスポーティーなクロスオーバーSUVのコンセプトカー。マツダの技術開発における長期ビジョン「サステイナブル"Zoom-Zoom"宣言」に基づき、走る歓びと環境・安全性能の調和を具現化し、将来のクロスオーバーSUVの新たな方向性を示しているという。
次世代直噴エンジンや新開発トランスミッションを搭載し、徹底した軽量化と高い安全性を考慮した新型プラットフォームを採用。「NAGARE」デザインをさらに進化させ、空力特性とデザインテーマの融合を高い次元で追求。走行性能向上に加え、燃費向上と大幅なCO2削減を実現している。
「風舞」という名は、風の吹き舞う様子を意味し、スタイリッシュなコンパクトクロスオーバーの力強さと機敏なイメージを表現。力強い5ポイントグリル、大きく張り出したフロントフェンダーとしなやかなルーフライン、大型22インチホイールによって見る人の感情に訴えかけるダイナミックな外観とした。
このほか、今年2月に北米で「2008年ノース・アメリカン・トラック・オブ・ザ・イヤー(2008 North American Truck of the Year)」を受賞した「マツダCX-9」もロシア初公開として出品する。

