自動車工業会は30日、2008年の自動車
生産実績を発表した。これによると、6月の四輪車生産台数は103万4317台で、前年同月と比べ4.5%の増加となり、11カ月連続で前年同月を上回った。
車種別では、乗用車が前年同月比4.6%増の885,799台で11カ月連続のプラス、
トラックが同1.7%増の13万6763台で6カ月連続のプラス、バスが同32.4%増の11,755台で41カ月連続のプラスとなった。
乗用車の内訳は、普通車が同6.5%増の53万1455台、小型車が同5.0%の23万4625台、
軽自動車が同3.6%減の11万9719台となっている。
6月の国内需要は同3.3%減の44万6990台。このうち、乗用車が同2.5%減の36万3967台、トラックが同6.7%減の8万1825台、バスが同3.5%減の1198台。
一方、輸出は同5.5%増の59万4684台だった。
また、同時に発表された2008年上半期の生産累計は605万7044台で、前年同期と6.0%の増加となり、上半期として7年連続のプラスとなった。
このうち乗用車は前年同期比5.9%増の520万6300台、トラックは同4.3%増の78万271台、バスは同41.1%の7万473台。
上半期の国内需要は同2.0%減の278万6169台。このうち、乗用車が同0.6%減の232万8630台、トラックが同8.5%減の44万8824台、バスが同2.8%減の8715台。
輸出は同12.7%増の350万5805台。
posted by Carmode at 20:50|
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