2008年05月26日

マツダ、新型ミニバン「ビアンテ」の生産・予約受注を開始

マツダは、新型ミニバン「マツダ ビアンテ」の生産を開始し、25日記念式典を本社宇品第1工場で行った。また同日、予約受注も開始した。発売は7月8日を予定。

「ビアンテ」は、全長4715mm、全幅1770mm、全高1835mm(4WD車は1855mm)の中型・トールタイプの8人乗りミニバンで、エンジンは、2リッター直噴エンジンと2.3リッターエンジンを用意。

式典には役員、社員など約550名が出席。井巻久一会長兼社長は「『ビアンテ』の導入により、マツダはこれまで空白となっていた中型・トールタイプミニバン市場に参入する。昨年新型『マツダデミオ』を導入したコンパクトカー市場に続き、ボリュームのあるこの市場においてもマツダらしい"Zoom-Zoom"な商品を投入することにより、『見て乗りたくなる、乗って楽しくなる、そしてまた乗りたくなる』クルマをより多くのお客様に提供していく」と述べた。

なお、クラストップの広さとなる室内空間は"クリーンインテリア"と称し、除菌効果のある「nanoeイオン発生装置」、消臭天井、汚れがつきにくいよう表面加工されたクリーナブルシートなどを採用するという。

価格は、219万9000円から268万9000円。
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トヨタ、科学工作教室を今年度も開催

トヨタは、社会貢献活動の一環として毎年開催している、子供たちを対象とした科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を今年度も開催する。

この教室は、青少年の理科離れが懸念されるなか、次世代を担う子どもたちに対し、「モノづくりの大切さ」や「科学の楽しさ」を伝え、科学技術に対する興味や夢を育んでもらうことを目的に、全国の科学館・博物館などと連携し、1996年から毎年開催しているもの。これまで、全国で245回、累計2万500人の児童が受講した。

今年度は、6月15日の国立科学博物館を皮切りに、全国11都道府県で計22回実施。小学校高学年(小学4〜6年生)を対象に、トヨタの技術者を中心に構成する「トヨタ技術会」の有志メンバーが、「からくり自動車」「7色マイコンホタル」「空力ボディ」など、8種類のトヨタオリジナルプログラムを展開する。

参加費は無料。

「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」
http://www.toyota.co.jp/nazenani/
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スズキ、セルボの特別仕様車を発売

スズキは、「セルボ」の特別仕様車「GリミテッドII」を設定し、5月26日から発売した。

今回発売された特別仕様車「GリミテッドII」は、NAエンジン搭載モデルである「G」ベースに、フロントフォグランプ、LEDサイドターンランプ付ドアミラー、アンダースポイラー、専用デザインの14インチアルミホイールなどを特別装備。また、インテリアには、薄灰色の内装色やアルカンターラ&ファブリックシート表皮を採用し、上質で居心地の良いインテリアを現実している。

価格は、2WD車が111万900円、4WD車が126万5250円。
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F1モナコGP、ハミルトンが今季2勝目

F1世界選手権第6戦モナコGPは25日、モンテカルロ市街地サーキット(1周3.340km)で決勝が行われ、雨に見舞われ波乱レースとなった伝統の一戦をマクラーレンのルイス・ハミルトンが制し、今季2勝目、通算6勝目を挙げた。ハミルトンは38ポイントでドライバーズランキング首位に浮上。

2位は、BMWザウバーのロバート・クビサ。3位は、ポールポジションからスタートしたフェラーリのフェリペ・マッサ。

ホンダのルーベンス・バリチェロが6位入賞。また、ウィリアムズの中嶋一貴は7位に入り、モナコGPで日本人初入賞を果した。

このほか、ホンダのジェンソン・バトンが11位。トヨタ勢は、ティモ・グロックが12位、ヤルノ・トゥルーリが13位。
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