「ビアンテ」は、全長4715mm、全幅1770mm、全高1835mm(4WD車は1855mm)の中型・トールタイプの8人乗りミニバンで、エンジンは、2リッター直噴エンジンと2.3リッターエンジンを用意。
式典には役員、社員など約550名が出席。井巻久一会長兼社長は「『ビアンテ』の導入により、マツダはこれまで空白となっていた中型・トールタイプミニバン市場に参入する。昨年新型『マツダデミオ』を導入したコンパクトカー市場に続き、ボリュームのあるこの市場においてもマツダらしい"Zoom-Zoom"な商品を投入することにより、『見て乗りたくなる、乗って楽しくなる、そしてまた乗りたくなる』クルマをより多くのお客様に提供していく」と述べた。
なお、クラストップの広さとなる室内空間は"クリーンインテリア"と称し、除菌効果のある「nanoeイオン発生装置」、消臭天井、汚れがつきにくいよう表面加工されたクリーナブルシートなどを採用するという。
価格は、219万9000円から268万9000円。

