日本ミシュランタイヤは19日、5月12日付で地球環境行動会議の企業会員として加入したと発表した。
地球環境行動会議は、地球環境問題の解決と持続可能な開発に貢献することを目的に、1995年に発足したNGO。世界のトップレベルの研究機関や国際機関、国際世論の形成に影響力のあるオピニオン
リーダーの参加のもと国際会議を定期的に開催している。
ミシュランでは、持続可能なモビリティの発展に貢献することを使命として掲げ、同社の5つの価値観の一つとして「環境の尊重」を表明している。環境に
やさしいコンセプトのタイヤ開発のほか、より
クリーンで安全かつエネルギー効率の高いロードモビリティを実現するために、政府・国際機関、学識者、
自動車メーカー、エネルギーサプライヤーなどを招いて国際的な
イベント「チャレンジ・ビバンダム」を開催するなどしている。
日本ミシュランタイヤの
ベルナール・デルマス
社長は、「人々が繁栄と
健康を享受できる素晴らしい地球環境を次世代に継承するために活動している地球環境行動会議の活動趣旨に共鳴し、同会議に加入させていただきました。同会議の一員として、よりよいモビリティの実現に向けた活動と製品開発に力を注いでいきます」とコメント。
posted by Carmode at 14:36|
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