2008年05月16日

ブリヂストンと東洋ゴム、資本業務提携へ

ブリヂストンと東洋ゴム工業は16日、資本業務提携について基本合意したと発表した。

資本提携では、東洋ゴムが第三者割当で新株式2000万株を発行。これをブリヂストンが引き受け、東洋ゴムの株式8.72%を保有する第3位株主となる。一方、ブリヂストンは、自己株式として保有する株式3900万株(発行済み株式総数の0.48%)を、東洋ゴムに割り当てる。

業務提携では、製造技術開発、原材料・資材・設備調達、相互生産委託などでの提携を検討する方針で、具体的な内容については、今後両社で設置する分野別のプロジェクトにおいて協議し決定する。
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首都高、「首都高X」に電子マネーEdyを採用

首都高速道路では、距離別料金移行に向け、ETCを取付けていない利用者に対し、ETCを付けなくても距離別料金を適用できるシステム「首都高X(仮称)」の準備も進めている。このほど、この「首都高X」に電子マネーに、ビットワレットが運営する電子マネー「Edy(エディ)」を採用すると発表した。

電子マネー「Edy」は、ソニーの非接触IC技術「FeliCa(フェリカ)」を活用した、プリペイド型電子マネー。2008年4月時点での累計発行枚数は約3,900万枚、47都道府県の約74,000店舗で使用できる。

「首都高X」の仕組みとしては、利用者は、コンビニエンスストアなどで「通信器と電子マネーカード(首都高Xカード(仮称))」のキットを借りる。首都高の入口では、料金所の一般レーンで首都高Xカードで上限額を支払い、上限額と実際の通行料金の間に差額が生じた場合には、料金所やコンビニエンスストアなどで、首都高Xカードで上限額と通行料金の差額を「Edy」として受け取れる。

また、首都高Xの利用を止めるときには通信器を返却。借りるときに預けたデポジット額が首都高Xカードに「Edy」として返却されるという。

なお、首都高Xによる通行には、ETCで利用できる時間帯割引などは利用できないが、無記名・匿名で使えるほか、キットは友人や家族の間で使い回すこともできる。
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横浜ゴム、映画『スピード・レーサー』特別試写会に9000名を招待

横浜ゴムは、7月5日から日本公開される映画『スピード・レーサー』とのタイアップ企画として、「特別試写会ご招待キャンペーン」を実施している。

このキャンペーンは、6月29日の東京ドームを皮切りに全国16会場で開催される『スピード・レーサー』の特別試写会に約9000名を招待するもの。

映画『スピード・レーサー』は、日本製アニメ『マッハGoGoGo』を、『マトリックス』三部作のウォシャウスキー兄弟が実写版としてリメイクしたもの。横浜ゴムでは、同映画とプロダクトプレイスメント契約を結んでおり、主人公スピード・レーサーの愛車「マッハ号」には、ヨコハマタイヤの「ADVAN A050」が装着されている。

キャンペーン期間は6月20日まで。

キャンペーンの詳細および応募はこちらから(PCサイト)
http://yokohamatire.jp/speedracer
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自工会、新会長に青木ホンダ会長

日本自動車工業会は15日、任期満了となった張富士夫会長(トヨタ自動車会長)に代わる新しい会長に、青木哲(さとし)ホンダ会長を選出した。任期は2年。

同会は、1967年に自動車工業会と日本小型自動車工業会が合併し設立された、国内自動車メーカー14社の業界団体。ホンダからの会長就任は、2002年の宗国旨英(むねくに よしひで)氏(当時ホンダ会長)以来、二人目。
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