パナソニック・オートモーティブシステムズは、カーナビゲーション
システム「ストラーダ」の上位モデル「Fクラス」2機種を6月13日より発売する。
今回発売されるのは、インダッシュタイプの「CN-HX1000D」と2DINタイプの「CN-HW1000D」。両モデルとも、「クルマと家のネットワーク化」を実現。
Bluetooth対応携帯電話を経由して、自宅の照明やエアコンを操作したり、施錠状況を確認することができるほか、別売の
ネットワークカメラとの接続で、クルマから自宅の様子を静止画で確認することもできる。また、パナソニックの
DVDレコーダー「DIGA」を遠隔操作、テレビ番組を録画することも可能だという。
新開発の高画質回路を採用したほか、ハイビジョン
デジタルテレビ「ビエラ」で培った高画質処理技術、チューニング技術を車載パネル用に再設計し、高画質を実現。また、
モニターに映る映像の明るさを自動判別、リアルタイムにバックライトの明るさ、
コントラストを補正する「
液晶AI」を搭載した。
そのほか、フルセグ対応
地上デジタルチューナーをカーナビ本体に内蔵。地図、メニュー画面のデザインも一新し、視認性や操作性を向上させている。
価格は、CN-HX1000D、CN-HW1000Dとも35万4,900円。
posted by Carmode at 15:40|
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