2008年05月17日
NY原油、再び最高値更新
16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反発。一時1バレル127.82ドルまで上昇し、3日ぶりに最高値を更新した。また、終値は前日比2.17ドル高の126.29ドルで、終値ベースでの最高値も更新した。
高速道路でのガソリン価格、上限額を復活―東日本は見送り
2008年05月16日
ブリヂストンと東洋ゴム、資本業務提携へ
首都高、「首都高X」に電子マネーEdyを採用
首都高速道路では、距離別料金移行に向け、ETCを取付けていない利用者に対し、ETCを付けなくても距離別料金を適用できるシステム「首都高X(仮称)」の準備も進めている。このほど、この「首都高X」に電子マネーに、ビットワレットが運営する電子マネー「Edy(エディ)」を採用すると発表した。
電子マネー「Edy」は、ソニーの非接触IC技術「FeliCa(フェリカ)」を活用した、プリペイド型電子マネー。2008年4月時点での累計発行枚数は約3,900万枚、47都道府県の約74,000店舗で使用できる。
「首都高X」の仕組みとしては、利用者は、コンビニエンスストアなどで「通信器と電子マネーカード(首都高Xカード(仮称))」のキットを借りる。首都高の入口では、料金所の一般レーンで首都高Xカードで上限額を支払い、上限額と実際の通行料金の間に差額が生じた場合には、料金所やコンビニエンスストアなどで、首都高Xカードで上限額と通行料金の差額を「Edy」として受け取れる。
また、首都高Xの利用を止めるときには通信器を返却。借りるときに預けたデポジット額が首都高Xカードに「Edy」として返却されるという。
なお、首都高Xによる通行には、ETCで利用できる時間帯割引などは利用できないが、無記名・匿名で使えるほか、キットは友人や家族の間で使い回すこともできる。
電子マネー「Edy」は、ソニーの非接触IC技術「FeliCa(フェリカ)」を活用した、プリペイド型電子マネー。2008年4月時点での累計発行枚数は約3,900万枚、47都道府県の約74,000店舗で使用できる。
「首都高X」の仕組みとしては、利用者は、コンビニエンスストアなどで「通信器と電子マネーカード(首都高Xカード(仮称))」のキットを借りる。首都高の入口では、料金所の一般レーンで首都高Xカードで上限額を支払い、上限額と実際の通行料金の間に差額が生じた場合には、料金所やコンビニエンスストアなどで、首都高Xカードで上限額と通行料金の差額を「Edy」として受け取れる。
また、首都高Xの利用を止めるときには通信器を返却。借りるときに預けたデポジット額が首都高Xカードに「Edy」として返却されるという。
なお、首都高Xによる通行には、ETCで利用できる時間帯割引などは利用できないが、無記名・匿名で使えるほか、キットは友人や家族の間で使い回すこともできる。
横浜ゴム、映画『スピード・レーサー』特別試写会に9000名を招待
横浜ゴムは、7月5日から日本公開される映画『スピード・レーサー』とのタイアップ企画として、「特別試写会ご招待キャンペーン」を実施している。
このキャンペーンは、6月29日の東京ドームを皮切りに全国16会場で開催される『スピード・レーサー』の特別試写会に約9000名を招待するもの。
映画『スピード・レーサー』は、日本製アニメ『マッハGoGoGo』を、『マトリックス』三部作のウォシャウスキー兄弟が実写版としてリメイクしたもの。横浜ゴムでは、同映画とプロダクトプレイスメント契約を結んでおり、主人公スピード・レーサーの愛車「マッハ号」には、ヨコハマタイヤの「ADVAN A050」が装着されている。
キャンペーン期間は6月20日まで。
キャンペーンの詳細および応募はこちらから(PCサイト)
http://yokohamatire.jp/speedracer
このキャンペーンは、6月29日の東京ドームを皮切りに全国16会場で開催される『スピード・レーサー』の特別試写会に約9000名を招待するもの。
映画『スピード・レーサー』は、日本製アニメ『マッハGoGoGo』を、『マトリックス』三部作のウォシャウスキー兄弟が実写版としてリメイクしたもの。横浜ゴムでは、同映画とプロダクトプレイスメント契約を結んでおり、主人公スピード・レーサーの愛車「マッハ号」には、ヨコハマタイヤの「ADVAN A050」が装着されている。
キャンペーン期間は6月20日まで。
キャンペーンの詳細および応募はこちらから(PCサイト)
http://yokohamatire.jp/speedracer
2008年05月15日
スズキ、「MRワゴン Wit」の特別仕様車を発売
スズキは、「MRワゴン」に特別仕様車「Wit リミテッド」を設定し、15日発売した。
「MRワゴン Wit」は、立体感の強い造形のフロントグリルや前後バンパーなど、スタイリッシュなスタイリングを採用したモデル。今回の特別仕様車「Wit リミテッド」には、ディスチャージヘッドランプや14インチアルミホイールなどを採用したほか、内装色に、従来の黒に加え要望の高かったベージュ色を新設定した。
ボディ色は、紺・白・茶・紫・黒の全5色を設定。紺・白にはベージュ色の内装を用意。茶・紫は黒色とベージュ色の内装を選択可能とし、黒には黒色内装を用意した。
価格は、2WDが120万5400円、4WDが132万3000円。
「MRワゴン Wit」は、立体感の強い造形のフロントグリルや前後バンパーなど、スタイリッシュなスタイリングを採用したモデル。今回の特別仕様車「Wit リミテッド」には、ディスチャージヘッドランプや14インチアルミホイールなどを採用したほか、内装色に、従来の黒に加え要望の高かったベージュ色を新設定した。
ボディ色は、紺・白・茶・紫・黒の全5色を設定。紺・白にはベージュ色の内装を用意。茶・紫は黒色とベージュ色の内装を選択可能とし、黒には黒色内装を用意した。
価格は、2WDが120万5400円、4WDが132万3000円。
パナソニック、カーナビで自宅の電化製品を遠隔操作―ストラーダ新機種を発売
パナソニック・オートモーティブシステムズは、カーナビゲーションシステム「ストラーダ」の上位モデル「Fクラス」2機種を6月13日より発売する。
今回発売されるのは、インダッシュタイプの「CN-HX1000D」と2DINタイプの「CN-HW1000D」。両モデルとも、「クルマと家のネットワーク化」を実現。Bluetooth対応携帯電話を経由して、自宅の照明やエアコンを操作したり、施錠状況を確認することができるほか、別売のネットワークカメラとの接続で、クルマから自宅の様子を静止画で確認することもできる。また、パナソニックのDVDレコーダー「DIGA」を遠隔操作、テレビ番組を録画することも可能だという。
新開発の高画質回路を採用したほか、ハイビジョンデジタルテレビ「ビエラ」で培った高画質処理技術、チューニング技術を車載パネル用に再設計し、高画質を実現。また、モニターに映る映像の明るさを自動判別、リアルタイムにバックライトの明るさ、コントラストを補正する「液晶AI」を搭載した。
そのほか、フルセグ対応地上デジタルチューナーをカーナビ本体に内蔵。地図、メニュー画面のデザインも一新し、視認性や操作性を向上させている。
価格は、CN-HX1000D、CN-HW1000Dとも35万4,900円。
今回発売されるのは、インダッシュタイプの「CN-HX1000D」と2DINタイプの「CN-HW1000D」。両モデルとも、「クルマと家のネットワーク化」を実現。Bluetooth対応携帯電話を経由して、自宅の照明やエアコンを操作したり、施錠状況を確認することができるほか、別売のネットワークカメラとの接続で、クルマから自宅の様子を静止画で確認することもできる。また、パナソニックのDVDレコーダー「DIGA」を遠隔操作、テレビ番組を録画することも可能だという。
新開発の高画質回路を採用したほか、ハイビジョンデジタルテレビ「ビエラ」で培った高画質処理技術、チューニング技術を車載パネル用に再設計し、高画質を実現。また、モニターに映る映像の明るさを自動判別、リアルタイムにバックライトの明るさ、コントラストを補正する「液晶AI」を搭載した。
そのほか、フルセグ対応地上デジタルチューナーをカーナビ本体に内蔵。地図、メニュー画面のデザインも一新し、視認性や操作性を向上させている。
価格は、CN-HX1000D、CN-HW1000Dとも35万4,900円。
トヨタ、プリウスの販売台数が100万台を突破
トヨタは15日、全世界での「プリウス」の累計販売台数が、今年4月末で約102万8000台と、100万台を突破したと発表した。
プリウスは、世界初の量産ハイブリッド乗用車として1997年に発売。2000年から、北米や欧州など海外でも販売を開始した。また、2005年からは中国長春工場において海外生産を開始。現在、日本をはじめ、北米を中心に世界で40以上の国・地域で販売され、2009年後半からは韓国での販売も予定している。
トヨタでは、本年4月末までに世界各国で販売したプリウスのCO2排出量は、車両サイズ・動力性能が同等クラスのガソリンエンジン車と比較し、約450万トンの排出抑制効果があったと試算している。
プリウスは、世界初の量産ハイブリッド乗用車として1997年に発売。2000年から、北米や欧州など海外でも販売を開始した。また、2005年からは中国長春工場において海外生産を開始。現在、日本をはじめ、北米を中心に世界で40以上の国・地域で販売され、2009年後半からは韓国での販売も予定している。
トヨタでは、本年4月末までに世界各国で販売したプリウスのCO2排出量は、車両サイズ・動力性能が同等クラスのガソリンエンジン車と比較し、約450万トンの排出抑制効果があったと試算している。
2008年05月14日
BMW、7シリーズ日本導入30周年記念の特別仕様車を発売
ビー・エム・ダブリューは、BMW7シリーズ日本導入30周年を記念し、740iと750iの特別仕様車「ダイナミック・スポーツ・エディション」を5月28日から限定150台で販売する。
ダイナミック・スポーツ・エディションは、ボディ色に「ルビー・ブラック」を採用。ルビー・ブラックは、高性能モデルの開発を手がける「BMW M」社の「BMW Individual」専用色で、Xirallic(ジラリック)塗装により、光の強い昼間にはルビー結晶がブラック・メタリックの中に輝き、光の弱い夜間ではエレガントなブラックに映る。750iにはさらに、日本市場からの強い要望で開発された「ブリリアント・ホワイト」も用意。
そのほか、内装にピアノ・フィニッシュ・ブラックのインテリア・トリムとクリーム・ベージュのパール・レザーを、ホイールに専用20インチ・アロイ・ホイールを採用。スポーツ・サスペンションやダイナミック・ドライブも装備している。
740iで240万円以上、750iで200万円以上のオプション品を装備しながら、価格はベース車据え置き。それぞれ、921万円、1123万円となっている。
なお、28日の販売開始に先立ち、東京・丸の内にある「BMW Group Studio」で5月15日から6月8日まで展示される。
ダイナミック・スポーツ・エディションは、ボディ色に「ルビー・ブラック」を採用。ルビー・ブラックは、高性能モデルの開発を手がける「BMW M」社の「BMW Individual」専用色で、Xirallic(ジラリック)塗装により、光の強い昼間にはルビー結晶がブラック・メタリックの中に輝き、光の弱い夜間ではエレガントなブラックに映る。750iにはさらに、日本市場からの強い要望で開発された「ブリリアント・ホワイト」も用意。
そのほか、内装にピアノ・フィニッシュ・ブラックのインテリア・トリムとクリーム・ベージュのパール・レザーを、ホイールに専用20インチ・アロイ・ホイールを採用。スポーツ・サスペンションやダイナミック・ドライブも装備している。
740iで240万円以上、750iで200万円以上のオプション品を装備しながら、価格はベース車据え置き。それぞれ、921万円、1123万円となっている。
なお、28日の販売開始に先立ち、東京・丸の内にある「BMW Group Studio」で5月15日から6月8日まで展示される。
2008年05月13日
道路特定財源、一般財源化を閣議決定―道路特例法は成立
今後10年間道路特定財源を維持する道路整備財源特例改正案が13日午後の衆議院本会議で、憲法59条に基づき、与党による3分の2以上の賛成で可決、成立した。
一方、政府は、この日午前の閣議で「道路特定財源等に関する基本方針」を決定した。この基本方針では、道路特定財源を2009年度から一般財源化することを明記している。
一方、政府は、この日午前の閣議で「道路特定財源等に関する基本方針」を決定した。この基本方針では、道路特定財源を2009年度から一般財源化することを明記している。
日産、増収増益を達成―2009年3月は営業利益3割減を予想
日産が13日発表した2008年3月期連結決算は、売上高が前期比3.4%増の10兆8,242億円、営業利益が同1.8%増の7,908億円で増収増益を達成した。減少要因としては、原材料の高騰などが大きかったものの、原価低減や車種構成の改善などによる増益要因が上回り、営業増益となった。
一方、2009年3月期の見通しは、売上高を同4.4%減の10億3,500兆円、営業利益を同30.5%減の5,500億円としている。世界販売台数を同3.5%増の390万台を見込むものの、車種構成の悪化、原材料価格の上昇、円高の影響などで減収減益を予想。為替レートは1ドル100円を想定。
また、2013年3月まで実施する新5ヵ年経営計画「日産GT 2012」の概要を発表。5年間で売上高を平均5%増大させるとしているほか、品質領域でリーダーになること、ゼロ・エミッション車でリーダーになることを掲げている。
一方、2009年3月期の見通しは、売上高を同4.4%減の10億3,500兆円、営業利益を同30.5%減の5,500億円としている。世界販売台数を同3.5%増の390万台を見込むものの、車種構成の悪化、原材料価格の上昇、円高の影響などで減収減益を予想。為替レートは1ドル100円を想定。
また、2013年3月まで実施する新5ヵ年経営計画「日産GT 2012」の概要を発表。5年間で売上高を平均5%増大させるとしているほか、品質領域でリーダーになること、ゼロ・エミッション車でリーダーになることを掲げている。
富士通テン、俯瞰機能付きバックアイカメラなどを発売
富士通テンでは、カーAV&ナビゲーションシステム「ECLIPSE(イクリプス)」から、俯瞰機能付きバックアイカメラ「BEC308」を6月中旬から発売する。
今回発売されるBEC308は、これまでのバックアイカメラによる通常のカメラ位置からの視点映像に加え、先進の映像処理により、クルマ後方を上から見下ろしているような俯瞰映像を表示することができる。
付属のスイッチで、通常モード・俯瞰モードの視点切替や、高さ・角度など映像調整が可能。また、カメラサイズを維持したまま、カメラユニット内での映像処理を実現し、イクリプスAVNシリーズとダイレクトに接続することで、駐車場でのバック進入時などに、より立体的に駐車位置を確認できる。
このほか、バックアイカメラ「BEC108」、アンテナ分離型ETCユニット「ETC108」も同時発売。BEC108は、従来モデルに比べ、消費電流の低減と、視認性の向上を図った。ETC108はAVNと連携することで、ETCレーンや料金情報表示、日時や履歴を確認することができる。
価格は、BEC308が3万1290円、BEC108がオープン価格、ETC108が2万4990円となっている。
また、富士通テンでは、イクリプスの2008年夏モデルとして「AVN978HDTV」など5機種を発表、6月中旬から発売する。今回のモデルでは、全ラインナップに地デジチューナを内蔵。「キレのある高画質」「キレのある高音質」「ジャストフィット」「使いやすさ」の4つの「美しさ」をコンセプトに、「キレがいいナビ」を目指しているという。
今回発売されるBEC308は、これまでのバックアイカメラによる通常のカメラ位置からの視点映像に加え、先進の映像処理により、クルマ後方を上から見下ろしているような俯瞰映像を表示することができる。
付属のスイッチで、通常モード・俯瞰モードの視点切替や、高さ・角度など映像調整が可能。また、カメラサイズを維持したまま、カメラユニット内での映像処理を実現し、イクリプスAVNシリーズとダイレクトに接続することで、駐車場でのバック進入時などに、より立体的に駐車位置を確認できる。
このほか、バックアイカメラ「BEC108」、アンテナ分離型ETCユニット「ETC108」も同時発売。BEC108は、従来モデルに比べ、消費電流の低減と、視認性の向上を図った。ETC108はAVNと連携することで、ETCレーンや料金情報表示、日時や履歴を確認することができる。
価格は、BEC308が3万1290円、BEC108がオープン価格、ETC108が2万4990円となっている。
また、富士通テンでは、イクリプスの2008年夏モデルとして「AVN978HDTV」など5機種を発表、6月中旬から発売する。今回のモデルでは、全ラインナップに地デジチューナを内蔵。「キレのある高画質」「キレのある高音質」「ジャストフィット」「使いやすさ」の4つの「美しさ」をコンセプトに、「キレがいいナビ」を目指しているという。

