2008年05月21日

ホンダ、2009年にハイブリッド専用車を日米欧に投入

ホンダは21日、2008年度を最終年度とする新たな中期経営計画を発表した。

このなかで、CO2の低減のための戦略として、ハイブリッド技術を中心に据え、本格的な普及を目指すことを表明。ハイブリッド専用車を2009年初めに日本、北米、欧州市場に投入する。

このハイブリッド専用車は、5ドア5人乗りとなる予定で、エクステリアデザインには「FCXクラリティ」のコンセプトを採用する。このほか、CR-Zをベースとした新型スポーツハイブリッドや、シビック・ハイブリッドを追加。さらに、人気車種フィットにもハイブリッドを追加する方針で、ハイブリッド専用車を含む4モデルで年間販売台数50万台程度を目指す。

このため、三重の鈴鹿製作所にモーターの新ラインを増設し、今年末に稼働を開始する予定。加えて、各生産工程の高速化などを図り、既存ラインの7万台と合わせ、年産能力を25万台までに増強する。

このほか、国内四輪車生産体制の改革の一環として、それぞれ2009年前半と2010年に稼働開始予定の小川エンジン工場と寄居四輪車工場に約1580億円を投じるなどする。
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ガソリン小売価格、前週と変わらず160.1円

石油情報センターが21日発表したレギュラーガソリンの全国平均小売価格(19日時点)は、1リットル当たリ160.1円となり、前週と変わらずだった。
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阪神高速、稲荷山トンネル開通記念のETCイベントを実施

阪神高速道路では、6月1日17時に阪神高速8号京都線・稲荷山トンネルの開通を記念して、ETCイベントを実施する。

イベントは、5月24日・25日10時から17時に京都市営地下鉄東西線「山科駅」改札口前「音の広場」、6月7日・8日10時から17時に京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」北改札口前で開催される。

稲荷山トンネルについて、パネルやリーフレットなどで詳しく案内するほか、現在実施中の「ETCらくトク0円キャンペーン2008」の案内、ETCの利便性や割引制度に関する各種リーフレットなどの配布を行う。

さらに、24日・25日の「音の広場」でのイベントでは、バルーンアートやテーブルマジックなどのパフォーマンスも行われる。
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NY原油、高騰止まらず―130ドル目前に

20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所原油先物相場は、一時1バレル129.60ドルまで上昇し、16日につけた最高値127.82ドルを大幅に更新した。

また、通常取引の終値は前日比2.02ドル高の129.07ドルとなり、3日連続で終値ベースの最高値を更新した。
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スバル、ついにインプレッサWRC 2008を投入―アクロポリス・ラリーでデビュー

スバルのモータースポーツ活動を統括するスバルテクニカインターナショナル(STI)は20日、今月末ギリシャで開催される世界ラリー選手権(WRC)第7戦アクロポリス・ラリーに、新型ワールドラリーカー(WRカー)「インプレッサWRC 2008」を2台出場させると発表した。

現在、WRCでは、量産車両をベースにラリー競技車両専用の改造を施した「WRカー」で競っている。今回投入されるインプレッサWRC 2008は、2007年に発売したスバル・インプレッサをベースとしたもので、最終の開発テストを終え、ついに実戦投入されることになった。

インプレッサWRC 2008は、従来型よりホイールベースが長くなり、車体前後のオーバーハングが短くなった。また、これまでトランクに装着していたリヤスポイラーが新型ではリヤゲートに取り付けられている。一方、約300馬力を発生する2リットル水平対向ターボエンジンやスバル独自のシンメトリカルAWDシステムなどは、従来型用をさらに改良し、継続使用する。

カラーリングも大幅に変更。これまで通りイメージカラーであるブルーを基調としながら、黄色の「コメット(流星)マーク」に代わり、スバルのシンボルロゴをボディ中央にレイアウト、これに白とシルバーのラインを組み合わせている。

インプレッサWRC 2008が投入されるWRC第7戦アクロポリス・ラリーは、5月29日から6月1日にギリシャのアテネ近郊で開催。ペター・ソルベルグとクリス・アトキンソンが新型WRカーで出場する。
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2008年05月20日

東洋ゴム、アジアに新工場を建設

東洋ゴム工業は、2008年度から2010年度までの3年間の中期経営計画において、タイヤ事業のグローバル供給体制強化に向けた取り組みとして、アジアに新工場を建設する計画を策定した。そのほか、北米工場の生産能力も増強する。

新工場の建設地は未定で、今後アジア各地より選定する。2010年度中に完成させ、全世界市場向けの乗用車用タイヤを中心に、2011年度までに年間約400万本の生産体制を構築する。総投資額は約240億円。

北米工場には約280億円を投じる予定。2008年度と比べて、2010年度に年間約240万本、2011年度に年間約320万本の増産を目指す。
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マツダ、人とくるまのテクノロジー展に水素ロータリーエンジンを出展

マツダは、5月21日から23日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2008」に水素ロータリーエンジンなどを出展する。

今回出展されるのは、すでに国内で2006年から8台のリース販売を行っているRX-8ハイドロジェンREに搭載のRENESIS水素ロータリーエンジン。CO2排出量ゼロの環境性能を持つとともに、内燃機関特有の自然な走りを実現。水素とガソリンを搭載したデュアルフューエルシステムで、ガソリンでも走行できるなどの特徴を持つ。

このほか、各種次世代エンジン、広島地区において産学官共同で実施中の広島ITS公道実証実験、バイオマテリアル技術、新型「マツダアテンザ」などを紹介する。
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ベンツ、Mクラス誕生10周年記念の特別仕様車を発売

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスベンツ「Mクラス」の特別仕様車「ML 350 4MATIC エディション10」を20日より全国限定140台で限定発売した。

今回発売された特別仕様車は、Mクラス誕生10周年を記念したもので、「ML 350 4MATIC」をベースに多数の専用装備を施し、限定感と希少性を高めたモデル。専用デザインのフロントグリルやアンダーガード、サイドエンブレムなどを採用し、洗練されたエクステリアを演出。また、20インチ5スポーク・チタニウムグレーペイント・アルミホイールでスポーティな印象となっている。

インテリアには、本革シート、本革ドアセンターパネルや専用フロアマットを採用。また、機能装備として、スライディングルーフやパークトロニックを搭載し、実用性も高めている。

ボディ色には、オブシディアンブラックとカルサイトホワイトの2色を設定。

価格は799万円。
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日本ミシュラン、地球環境行動会議の企業会員に

日本ミシュランタイヤは19日、5月12日付で地球環境行動会議の企業会員として加入したと発表した。

地球環境行動会議は、地球環境問題の解決と持続可能な開発に貢献することを目的に、1995年に発足したNGO。世界のトップレベルの研究機関や国際機関、国際世論の形成に影響力のあるオピニオンリーダーの参加のもと国際会議を定期的に開催している。

ミシュランでは、持続可能なモビリティの発展に貢献することを使命として掲げ、同社の5つの価値観の一つとして「環境の尊重」を表明している。環境にやさしいコンセプトのタイヤ開発のほか、よりクリーンで安全かつエネルギー効率の高いロードモビリティを実現するために、政府・国際機関、学識者、自動車メーカー、エネルギーサプライヤーなどを招いて国際的なイベント「チャレンジ・ビバンダム」を開催するなどしている。

日本ミシュランタイヤのベルナール・デルマス社長は、「人々が繁栄と健康を享受できる素晴らしい地球環境を次世代に継承するために活動している地球環境行動会議の活動趣旨に共鳴し、同会議に加入させていただきました。同会議の一員として、よりよいモビリティの実現に向けた活動と製品開発に力を注いでいきます」とコメント。
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2008年05月19日

三菱自、ロシア車両生産事業でPSAと合弁

三菱自動車は19日、PSAプジョーシトロエンと合弁で、ロシアに車両生産工場を建設すると発表した。

新工場は、モスクワの南西180キロメートルに位置するカルーガ州に建設。年産16万台で、三菱、プジョー、シトロエンブランドの中型SUV、プジョー、シトロエンブランドの中型乗用車を生産する。2011年の操業開始を予定。
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日産、神奈川県と電気自動車プロジェクトで共同検討

日産神奈川県は19日、同県で2010年から開始する電気自動車試験プロジェクトに関して、共同検討を行うことで合意したと発表した。同地域における充電ネットワーク設置や、必要な優遇策などについて検討する。

神奈川県では、産学公と連携して、2014年度までに3000台の電気自動車を県内に普及させることを目指しており、今年4月には、電気自動車購入時の補助金などの優遇策「EVイニシアティブかながわ」を発表している。

また、日産は、新中期経営計画「日産GT 2012」で、2010年に米国および日本市場に電気自動車を投入し、2012年までに世界レベルでの電気自動車の量販を開始する計画を明らかにしている。
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富士重、7人乗り新型モデル「エクシーガ」の専用サイト開設―正式発表は6月17日

富士重工業は、7人乗り新型車「スバル EXIGA(エクシーガ)」を6月17日に発表すると発表した。

「エクシーガ」は、昨年の東京モーターショーに参考出品した「エクシーガ・コンセプト」をもとに、「7シーター パノラマ ツーリング」をキーワードとして開発した市販モデル。

富士重工では、6月の発表に先立ち、スバルオフィシャルWEBサイト内にエクシーガ専用ページを19日に開設した。開発責任者がエクシーガへの思いや商品の特徴を語るスペシャルコンテンツ「7シータープロジェクト」を用意。また、6月4日からは海外テストドライブの模様を伝えるコンテンツも予定している。

そのほか、6月4日から発表前日の16日まで全国でテレビCMを放映。スバルならではの新しい価値を提案する魅力的な7人乗りとしてデビューを訴求する。
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三菱自、「人とくるまのテクノロジー展」に植物由来樹脂のフロアマットなどを出展

三菱自動車は、5月21日から23日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2008」に、植物由来樹脂を用いた「PTT繊維フロアマット」や、車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」、新世代電気自動車「i MiEV(アイミーブ)」などを出展する。

「PTT繊維フロアマット」は、三菱が地球温暖化や石油資源枯渇への対策を目的に開発を進めている植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」第3弾となる、PTT(ポリトリメチレンテレフタレート)繊維を用いたフロアマット。植物由来の原料から発酵法により製造される1,3-プロパンジオールと、石油由来のテレフタル酸からなるPTT繊維を表面のパイル部に用いることで、原料採取から廃棄までのCO2排出量を従来品と比較して、約51%削減した。今年秋、軽乗用車向けに製品化する予定。

また、「S-AWC」は、昨年10月に発売された「ランサーエボリューションX」に搭載した車両運動統合制御システム。4輪の駆動力・制動力を最適にコントロールして「意のままの操縦性」と「卓越した安定性」を実現し、誰もが安心してスポーティドライビングを楽しむことを目指した。今回は、S-AWCの主要構成要素であるACD(Active Center Differential)およびAYC(Active Yaw Control)のカットモデルを展示するとともに、映像やパネルを用いた解説を行う。

そのほか、主催者の自動車技術会による特別企画展示「燃費をよくする最新技術」「最新 くるまの運転教室」の展示・運営に協力する。
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富士重、「人とくるまのテクノロジー展」にボクサーディゼルを出展

富士重工業は、5月21日から23日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2008」の出展概要を発表した。

最新のステレオカメラ技術によって、プリクラッシュセーフティ(衝突被害軽減)などを実現した運転支援システム「EyeSight」や、乗用車用として世界初となる「スバルボクサーディーゼル」などを出展する。

「EyeSight」は、新開発3D画像処理エンジンを搭載した新型ステレオカメラを用いることによって、歩行者、自転車をも対象とした優れたプリクラッシュセーフティなどを実現する運転支援システム。世界で初めて、ステレオカメラのみでの「プリクラッシュブレーキ」、「AT 誤発進抑制制御」などの予防安全機能や、「全車速追従機能付クルーズコントロール」による運転負荷軽減機能を備える。会場では、5月8日に発売したばかりのEyeSight搭載車両を展示する。

「スバルボクサーディーゼル」は、今年3月に欧州に投入されたディーゼルエンジン。剛性が高い水平対向エンジンのメリットを生かし、アルミ合金製のシリンダーブロックを採用するとともに、同排気量の水平対向ガソリンエンジン同等のエンジン全幅としながら全長は61.3mm短縮、クラストップレベルの軽量&コンパクトな設計を実現した。会場では、エンジン本体の展示に加えて、CG動画による解説を行う。

このほか、東京電力と共同開発を進めている電気自動車「R1e」を出品するほか、主催者による「四輪/二輪レーシングマシンコーナー」に、インプレッサをベースに世界ラリー選手権参戦車両のイメージを表現したデザインモデル「WRCコンセプト」を展示する。
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日産とNEC、高性能リチウムイオン電池生産へ

日産は19日、NECとNECトーキンとの合弁会社「オートモーティブエナジーサプライ(AESC)」による自動車向け高性能リチウムイオン電池の事業化を決定したと発表した。

AESCは、2007年4月に日産とNECグループの折半出資会社として設立。ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車などを対象としたリチウムイオン電池の開発およびマーケティングに取り組んできた。今回の事業化では、NECとNECトーキンが自動車用大容量ラミネート型電池(セル)技術の提供と電極の生産を担当し、日産が車両に応用した技術を提供する。

AESCの資本金は15億円。今後は日産、NECグループ、NECトーキンがそれぞれ51%、42%、7%の株式を保有する。また、AESCは、今後3年間で120億円の投資を行い、日産座間事業所内に生産ラインを新設、2009年度までに稼働を開始させる。年間生産能力は、車両にして1万3000台分相当からスタート。将来的には6万5000台分までに引き上げる。

また、NECトーキンは、NEC相模原事業場内に生産ラインを新設し、AESCの需要に合わせた電極の量産を行う。投資額は今後3年間で110億円。
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トヨタ、堤工場で5万本の植樹―サステイナブル・プラント活動本格スタート

トヨタは18日、愛知県豊田市の堤工場で、地域住民や豊田市関係者、トヨタの渡辺捷昭社長ほか関係役員、従業員とその家族らがボランティア参加し、「工場の森作り」に向けて、国内最大規模となる約5万本の植樹を実施した。

この「工場の森作り」は、昨年7月から展開している「自然を活用し、自然と調和する工場づくり」を目指したサステイナブル・プラント活動の一環。

同活動では、「革新技術の導入とカイゼンによる飛躍的な環境パフォーマンスの実現」「太陽光・風力などの自然エネルギーやバイオマスなどの再生可能エネルギーの活用によるCO2削減」「工場の森作りを通じた、地域交流・生態系保護」の3つの観点を踏まえた工場づくりを行う。

今回の植樹では、地域本来の植生種による多層構造を持つ森を作り、多様な生物が息づく自然環境を育むことを目標に、「スダジイ」や「アラカシ」など55種を植えた。

植樹の行われた堤工場は、プリウス生産しており、サステイナブル・プラント活動のモデル工場と位置付けられている。今年3月には、出力約2000kWの太陽光発電を導入。そのほか、コージェネシステムの積極導入するなどし、1990年度CO2排出量の約55%が削減できる見込み。これは、東京ドーム約1080個分の熱帯雨林が吸収するCO2排出量に相当するという。

トヨタでは、今回の大規模植樹を皮切りに、国内の他の車両工場やユニット工場、海外の工場などについても、順次、サステイナブル・プラント活動を展開していく。
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WRCラリー・サルディニア、ローブが今季4勝目―通算40勝目

世界ラリー選手権(WRC)第6戦、ラリー・イタリア・サルディニアは18日、SS13からSS17までのデイ3を行い、シトロエンのセバスチャン・ローブが3時間57分17秒2のタイムで今季4勝目、WRC通算40勝目を挙げた。

2位は、ローブと10秒6差で、フォードのミッコ・ヒルボネン。3位はフォードのヤリマティ・ラトバラ。

そのほか、ストバート・フォードのジジ・ガリが4位。スバル勢では、クリス・アトキンソンが6位、ペター・ソルベルグが10位。また、スズキ勢は、P-G・アンダーソンが完走し、9位。トニ・ガルデマイスターはSS15でリタイア。

第6戦終了時点でのドライバーズ・ポイントは、ヒルボネンが43ポイントで首位。2位は40ポイントでローブ。3位は31ポイントでアトキンソン。

また、併催されたジュニア世界ラリー選手権第3戦は、スズキのミハエル・コシュツシュコが初勝利を飾った。
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2008年05月18日

オークネット、中古車輸出業者向けサービスを開始

中古車TVオークションなどを手がけるオークネットでは、19日から中古車輸出業者向けサービスを開始する。

英語対応可能な「専用ダイヤル」の開設をするほか、TVオークションなどの説明書・運営マニュアルの英語版を提供する。また、事前に欲しい車をオーダーできる「落札リクエスト受付サービス」や、地図と照らしあわせながら輸送費を確認できる「輸送料金お調べサービス」などの英語版運用も開始。

さらに今後は、競りシステムの英語版開発や、下見代行、車体番号確認、入札などのサービス受付に英語表記を展開し、仕入から輸送まで一貫したサービスを提供する予定。

同社では、英語対応のサービスを提供することで、外国人輸出業者のTVオークションなどへの活発な参加・利用の促進を図り、中古車流通の活性化を目指すとしている。
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車プレゼント情報、トヨタ・プリウスを20名にプレゼント

セブン-イレブン・ジャパンでは現在、全国のセブン-イレブンなどで使える電子マネー「nanaco(ナナコ)」導入1周年を記念して、「セブン-イレブン・フェア」を展開している。

700円分の買い物するごとに、豪華賞品が当たる抽選くじに挑戦できるほか、電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」利用開始記念のオープン懸賞も実施。クイズに答えて正解すると、トヨタプリウスが抽選で20名に当たる。

応募は郵便ハガキ、パソコン携帯電話で可能。パソコン、携帯電話からは、セブン-イレブンホームページ、nanacoホームページでそれぞれ1口ずつ応募できる。

応募締切は、郵便ハガキが6月2日(当日消印有効)、パソコン、携帯電話が6月1日24時となっている。

「セブン-イレブンホームページ」
http://www.sej.co.jp/

「nanacoホームページ」
http://www.nanaco-net.jp/
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WRCラリー・サルディニア、ローブが首位を維持―デイ2

世界ラリー選手権(WRC)第6戦、ラリー・イタリア・サルディニアは17日、SS7からSS12までのデイ2が行われ、シトロエンのセバスチャン・ローブが2時間59分21秒5のタイムで首位を守った。

2位と3位には、ローブと29秒4差の同タイムで、フォードのミッコ・ヒルボネン、ヤリマティ・ラトバラが入った。

前日、2位だったシトロエンのダニエル・ソルドは5位、3位だったスバルのペター・ソルベルグは10位まで順位を落している。

そのほか、スズキのP-G・アンダーソンは9位。トニ・ガルデマイスターはSS11でこの日はリタイアし、33位。
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