トヨタメタポリスは、トヨタの新たな情報発信媒体として、特に若年層をターゲットに、クルマをより身近に楽しんでもらうことを目的としている。
トヨタメタポリスには、トヨタ車が展示されている「オートモール」、歴代の名車や未来のクルマが体験できる「ミュージアム」などのクルマ関連施設のほか、「イベントホール」や「コミュニティ広場」、住居施設の「レジデンス」などを設置。
ユーザーは、アバターを無料で設定し、ポイントと引き換えに、新型車やコンセプトカーなどのトヨタのバーチャルカーを入手。トヨタメタポリス内の専用道路を運転するなどのカーライフを体験できる。
トヨタメタポリスの都市デザインは、「近未来の都市空間」をテーマに、アニメーション監督の押井守氏が監修している(デザインは平田秀一氏)。
正式版の「トヨタメタポリス」は10月にオープンの予定。
「TOYOTA METAPOLIS」専用サイト
http://metapolis.toyota.co.jp/