2008年04月05日

NEXCO西日本四国支社、春の交通安全キャンペーンを実施

NEXCO西日本四国支社では、春の全国交通安全運動が4月6日から4月15日までの10日間実施されるのに合わせ、春の交通安全キャンペーンを実施する。

キャンペーンが実施されるのは、高松自動車道豊浜サービスエリア(上り線)、松山自動車道石鎚山サービスエリア(上り線)、徳島自動車道徳島管理事務所高知自動車道南国サービスエリア(下り線)で、実施日はそれぞれ、4月10日、4月10日、4月7日、4月12日。交通安全に関するチラシ・粗品の配布やパトカーの展示・記念撮影、タイヤの無料点検・マイカー点検などが行われる。
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F1バーレーンGP予選、クビサがポールポジション

F1世界選手権第3戦バーレーンGPは5日、バーレーン・インターナショナルサーキットで公式予選が行われ、BMWザウバーのロバート・クビサがポールポジションを獲得した。クビサのPP獲得はこれが初めて。

2位はフェラーリのフェリペ・マッサ。3位はマクラーレンのルイス・ハミルトン

そのほか、トヨタのヤルノ・トゥルーリが7位、ティモ・グロックが13位。ホンダは、ジェンソン・バトンが9位、ルーベンス・バリチェロが12位。ウィリアムズの中嶋一貴は16位。スーパーアグリは、アンソニー・デビッドソン、佐藤琢磨がそれぞれ21位、22位で、最後尾からのスタートとなる。
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富士重、インプレッサWRX STIでニュルブルクリンク24hレース参戦

富士重工業とスバルテクニカインターナショナル(STI)は4日、今年5月にドイツのニュルブルクリンクサーキットで開催される「第36回ADACチューリッヒ24時間レース(ニュルブルクリンク24時間レース)」に、インプレッサWRX STIで参戦すると発表した。

このADACチューリッヒ24時間レースは、全長25.378kmのコースを舞台に、欧州メーカー車を中心に毎年200台を越す車両が参戦する世界最大規模の耐久レース。

参戦車両は、インプレッサWRX STIをベースに、富士重工業の技術部門の監修のもと製作。軽量化や安全装備など最小限の改造にとどめた量産車に近い状態で、SP6クラス(排気量3.0〜3.5L、過給機車は1.7倍で換算)にエントリーする。

今回の参戦にあたって、STIおよびプローバを中心に、チーム「SUBARU NBR CHALLENGE(スバルエヌビーアールチャレンジ)」を結成。チーム総監督には、STI車両実験部長の辰己英治氏が就任し、日本人プロドライバー4人で参戦する。
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富士重、スバル特約店メカニックチームのラリー活動発表

富士重工業は4日、スバル特約店のサービスメカニックで構成される「スバルラリーチームジャパン(SRTJ)」の2008年の活動について発表した。

SRTJは、スバル特約店メカニックの技術力および意欲の向上、リクルート活動強化を目的に、1990年から活動しているもので、毎年全国の第一線で活躍する優秀メカニックから14名を選抜しラリーチームを結成、プロラリードライバーを招聘し世界ラリー選手権(WRC)にスポット参戦している。

2008年は、10月北海道で開催が予定されるWRC第14戦ラリー・ジャパンに出場するとともに、 4月から始まる全日本ラリー選手権にも出場することを決定した。

3月下旬に選抜された今年のチームメカニック14名は、4月から始まる全日本ラリー選手権10戦中6戦にメカニックとして数名ずつ、10月31日から11月2日に開催予定のラリー・ジャパンには全員が、参加する。

参加車両は新型スバルインプレッサWRX STI グループN仕様。全日本ラリー選手権は1台、ラリージャパンには2台の参戦を予定。ドライバーには、過去4年間、SRTJからラリー・ジャパンに参戦し、昨年、全日本ラリー選手権シリーズチャンピオンを獲得した勝田範彦を起用する。
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F1、バーレーンGPが開幕

F1世界選手権第3戦バーレーンGPが4日、バーレーン・インターナショナルサーキット(1周5.412km)で開幕した。

初日の今日は、フリー走行が2回行われ、1回目2回目ともにフェラーリのフェリペ・マッサがトップ。タイムはそれぞれ、1分32秒233、1分31秒420。また、2位には、2回ともフェラーリのキミ・ライコネンが入った。

5日は、11時(日本時間17時)からフリー走行の3回目、14時(同20時)から公式予選が行われる。
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