2008年04月17日

VW、ニュービートルの全国キャラバンを実施

フォルクスワーゲングループジャパンは、ニュービートルの世界デビュー10周年を記念して、ニュービートル全国キャラバンを実施する。16日に東京・丸の内の丸ビルでオープニングセレモニーが行われ、モデルの押切もえさんプロデュースの「アートニュービートル」と、約4000本の生花をあしらった「フラワーニュービートル」が披露された。

キャラバンは、4月19日から27日まで丸ビルで開催される「丸の内フラワーウィークス」での展示を皮切りに、仙台や名古屋など全国9都市10会場で開催される。

キャラバンスケジュールは以下のとおり

4月19日〜27日: 東京・丸ビル 丸の内フラワーウィークスとの共同展示
5月3日、4日: 仙台 AER
5月10日、11日: 札幌 イオン札幌発寒SC
5月17日、18日: 名古屋 イオン名古屋みなと ベイシティ
5月20日〜24日: 東京 赤坂サカス
5月31日、6月1日: 高松 ゆめタウン高松
6月7日、8日: 大阪・堺 イオンモール堺北花田プラウ
6月14日、15日: 福岡 イオン香椎浜SC
6月21日、22日: 広島 アルパーク
6月28日、29日: 静岡 セントラルスクエア静岡
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スーパーアグリ、マグマとの契約が白紙に

F1のスーパーアグリは、同チームを買収することで話がまとまっていた自動車コンサルティング会社「マグマグループ」から交渉打ち切りの通知を受けたことを発表した。マグマの投資家たちがチーム取得のための資金を提供する意志が無くなったためという。

鈴木亜久里チーム代表は、「再びチームの将来について検討することを強いられるのはとても残念だが、引き続き他社との交渉を続けていく」とコメント。

今回の交渉打ち切りで、25日から27日に開催される第4戦スペインGPへの出場も微妙な状況となった。
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2008年04月16日

ガソリン小売価格、先月末より22.3円下落―レギュラー130.6円

石油情報センターが16日発表したレギュラーガソリンの全国平均小売価格(14日時点)は、前週(7日時点)より0.6円安い1リットル当たり130.6円。臨時調査による10日時点の価格と比べると、0.1円安。

また、暫定税率失効前の3月31日からは、22.3円の下落となった。
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ケンウッド、カーエレ事業OEM分野を構造改革

ケンウッドは、15日に開かれた取締役会で、カーエレクトロニクス事業OEM分野の構造改革および国内生産子会社の再編を行うことを決定した。

カーエレ事業は、同社グループ売上高の約6割を占める主力事業。同社では、デジタル化の進展にともなって市場規模がオーディオ市場からマルチメディア市場へ、市販市場からOEM市場へと移行しているのを受け、市販向けマルチメディア分野およびOEM分野を成長分野と位置づけ、事業拡大と収益改善に取り組んできた。

市販向けマルチメディア分野では、すでにPND最大手ガーミンとの協業が売上拡大と収益事業化に大きく寄与するなどしている。

一方、OEM分野は、自動車販売の低迷に加え、自動車メーカー向け純正製品の装着率が計画を大きく下回り、販売の伸び悩みが続いている。こうした状況から、純正分野のコスト構造改革を実施、さらに自動車販売店向けのディーラーオプション分野や自動車販売動向の影響を受けにくいデバイス分野を拡大する事業構造改革を行うことにした。

この構造改革にともない、国内生産子会社の再編を実施。カーエレ事業OEM分野の国内主力工場の長野ケンウッドと無線機器分野の国内主工場である山形ケンウッドを合併し、重複業務の一元化をはかるとともに、長野ケンウッドにおけるカーエレ事業OEM分野の製造ラインを縮小し、製造従事者を配置転換や特別早期退職制度の実施などで130人程度削減する。
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横浜ゴム、北京ショーにマッハ号など出展

横浜ゴムは、4月20日から28日まで中国北京で開催される北京国際モーターショーに出展する。

現地の生産販売会社「抗州横浜輪胎有限公司」で生産している乗用車用タイヤをはじめ、グローバル・フラッグシップ・ブランド「ADVAN」、SUV用タイヤ、モータースポーツタイヤ、トラック・バス用タイヤを展示。

さらに、夏に公開のハリウッド映画「スピード・レーサー」で主人公が運転するヒーローカー「マッハ号」を展示する。同社は、同映画とプロダクトプレイスメント契約を結んでおり、劇中のマッハ号にはヨコハマタイヤが装着されている。

また、"ヨコハマ"ブランドの認知度向上を目的に、表音文字を用いた新しいブランド表記「優科豪馬(ヨウクーハオマ)」を国際格式のモーターショーでは初めて使用する。これまで使用してきた「横浜」は中国では"ヨコハマ"と読まれないため、昨年夏、表音で"ヨコハマ"に類似するブランド表記に変更。同モーターショーを通じて、「優科豪馬」の浸透を図る。
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NY原油、最高値更新が続く―初の114ドル台

原油先物相場の高騰が続いている。ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、今週に入り、9日につけた最高値1バレル112.21ドルを更新。15日は、前日比2.03ドル高の113.79ドルで通常取引を終え、前日に続き、終値ベースの最高値を更新した。

さらに、その後の時間外取引では、一時114.08ドルまで上昇。初の114ドル台をつけた。
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三菱自、北京ショーにランエボを出展―今秋、中国で発売

三菱自動車は、20日から開催される北京国際自動車ショーに「ランサーエボリューション(日本名:ランサーエボリュ-ションX)」を出品する。ランサーエボリューションは、今秋より中国市場で発売される予定。

そのほか、スポーツクーペのコンセプトカー「MITSUBISHI Concept-RA」とスポーツハッチバックのコンセプトカー「Prototype-S」をアジア初披露。さらに、新世代電気自動車「i MiEV」を中国初披露する。

同社では、中期経営計画「ステップアップ2010」において中国市場を重点市場のひとつとして位置付けており、2010年までの3年間で現地生産車を含め新型車を6車種投入する予定。今回出品するランサーエボリューションはその第1弾となる。
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乗用車保有期間の長期化進む―自工会調査

日本自動車工業会は、2007年度の乗用車市場動向調査の結果をまとめた。

それによると、世帯保有率は79.2%で、前回調査の2005年度の78.8%とほぼ同水準。しかし、複数保有率は33.5%と、前回の38.3%から減少した。また、買い替えユーザーの前保有車使用期間は7.1年で、前回と比べ0.3年伸び、長期化が進んでいる。

長期化の理由としては、「前の車の傷みが少なく、まだ十分乗れそうだった」というものが多く、一方、買い替え時期を早める条件として、「非常に低燃費の車が発売されたら」が全年代で増加した。

環境への意識では、小型化・低燃費志向が漸増傾向。「環境に配慮した車」の認知度は、ハイブリッドカーと電気自動車が高い。

そのほか、50歳以上の中高年による回答では、自動車購入費や自動車関連費は、中高年全体が消費を抑えたい分野として挙がるものの、退職金で購入したいサービスや物品のうち、「車」は19項目中4番目という結果になった。

この乗用車市場動向調査は、一般世帯における乗用車の保有、今後の購入意向、乗用車の需要構造を明らかにし需要の質的変化の見通しに役立てるため、全国の世帯に対して隔年ごとにアンケート調査を行なっているもの。今回は、2007年8月28日から9月18日に調査が実施され、3,666サンプルの回答を得た(回収率40.0%)。
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2008年04月15日

アウディ、A4アバントに特別仕様車を設定

アウディジャパンは、アウディA4アバントに、特別仕様車「アウディA4アバント 2.0 TFSIクワトロ ダイナミックライン ブラックリミテッド/ホワイトリミテッド」を設定し、15日に発売した。ブラックとホワイトの2色合計で150台限定の販売。

今回発売された特別仕様車は、「A4アバント2.0 TFSIクワトロ ダイナミックライン プラス」をベースに、スタイリッシュなスペシャル仕様の装備を設定。

ボディカラーは、ファントムブラックパールエフェクトとアイビスホワイトの2色を設定。フロントグリルのシングルフレームの縁取り部分や、ルーフレール、サイドウインドーモールをブラックにペイント。また、インテリアは、上級モデルに採用している本革シート(バルコナレザー)にシルバーのステッチを施したほか、グレーパイピング仕様のフロアマットを採用するなどしている。

価格はベース車と同じ523万円。
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富士山ナンバー、11月より交付開始

国土交通省は15日、山梨静岡両県から「ご当地ナンバー」として要望のあった「富士山」ナンバーについて、今年11月4日から交付を開始すると発表した。

交付対象地域は、山梨運輸支局管内の富士吉田市、富士河口湖町、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、道志村、および、静岡運輸支局沼津自動車検査登録事務所管内の富士宮市富士市、御殿場市、裾野市、小山町、芝川町となっている。複数の運輸支局をまたいだナンバー交付は初めて。

富士山ナンバーは、新規登録される自動車や変更登録などによりナンバー変更される自動車から、順次、交付していく。また、現在使用中の自動車も、希望すれば交換することが可能。

ご当地ナンバーはこれまで「仙台」「会津」など18ナンバーを交付。富士山ナンバーで19例目となる。
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ラリー・ジャパン、札幌ドームでスーパーSS

世界ラリー選手権(WRC)第14戦ラリー・ジャパン大会組織委員会は14日、札幌市を中心とした道央圏での開催を発表。札幌ドームにヘッドクォーター(大会本部)およびサービスパークを設置、また、ドーム内でスーパースペシャルステージを開催することを正式に明らかにした。

ラリー・ジャパンは2004年に初開催。昨年までは帯広を中心とした十勝地方で開催されていた。今回発表された開催地は、石狩エリア(札幌市・千歳市・恵庭市)、胆振エリア(苫小牧市)、空知エリア(夕張市、岩見沢市、三笠市、美唄市)の8市。札幌市を中心とした開催で、これまでの24万人から60万人と、観客の大幅増を見込む。

今年のラリー・ジャパンは10月31日から11月2日に開催予定。当初は、10月24日から26日に予定されていたが、野球の札幌ドーム使用との兼ね合いから、1週間延期された。
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国交省、大型自動車使用者に点検整備の実施を呼びかけ

国土交通省は、大型自動車の使用者に、ホイール・ボルトとナットの点検を含む日常点検整備および定期点検整備などを確実に実施するよう呼びかけている。

これは、今月11日、静岡県牧之原市の東名高速道路で、大型トラックのタイヤが外れて中央分離帯を乗り越え、対向車線を走行していた観光バスに衝突し、観光バスの運転者が死亡したほか乗客7名が負傷する事故が発生したことを受けたもの。

事故原因は調査中だが、事故を起こした大型トラック使用者はタイヤに関する点検を含め、法令で定められた3ヶ月毎の点検を行っていなかったとの情報があるという。

大型自動車のホイール・ボルトとナットの点検については、日常点検においてディスク・ホイールの取付状態が不良でないことを点検ハンマーなどにより点検すること、3ヶ月ごとの定期点検においてホイール・ボルトとナットに緩みがないかをトルクレンチなどにより点検することとされている。
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日産、クライスラーと相互OEM供給で合意

日産とクライスラーは14日、両社間のOEM供給に関する2つの新たな契約に合意したと発表した。

日産は、クライスラーに新型低燃費小型車を供給する。同小型車は横須賀市の追浜工場で生産され、2010年から北米や欧州など世界市場に投入される予定。

一方、クライスラーは、日産にフルサイズピックアップトラックを供給する。メキシコのサルティヨ工場で生産され、2011年に北米で販売を開始する。

両社は今年1月、日産が小型車「ヴァーサセダン(日本名:ティーダ ラティオ)」をベースとした新型モデルを、2009年からクライスラーにOEM供給することで合意している。今回のOEM契約はそれに続くもので、クライスラーから日産への供給は今回が初めて。
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2008年04月14日

ローソン、対象の缶コーヒー2缶でRUFミニカーがついてくる

ローソンは、対象の缶コーヒー2缶に「RUF(ルーフ)」のミニカー1個がついてくるキャンペーン「『RUF』軌跡の名車コレクション」を、全国のローソン店舗で4月15日から実施する。

ローソンはこれまでも「フェラーリコレクション」や「警察車両コレクション」など、多くのミニカーおまけ企画を実施してきた。ミニカー企画は缶コーヒーの主な購買層である30代から40代の男性客からの支持が高い。

今回のおまけは、自動車ファンの間で人気の「RUF」のミニカー。ポルシェ911をベースとした名車など全7種類。1/72スケールモデルとなっている。

対象商品は「アサヒ ワンダ ゼロマックス」「キリン ファイヤ スペシャル」「コカコーラ ジョージア ヨーロピアン」「サントリー ボス レジェンドブレンド」「JT ルーツ ファインビート」「UCC ブラック 無糖」の6銘柄。

キャンペーンは、景品がなくなり次第終了。
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インクリメントP、本格カーナビアプリの開発に着手―第1弾はウィルコム向け

インクリメントPは14日、同社の地図ブランド「MapFan」として、さまざまなモバイル端末に対応した本格的カーナビゲーションの開発に着手すると発表した。

第1弾は、6月発売予定のウィルコムの次世代モバイルコミュニケーションマシン「WILLCOM D4」に対応した公式サービスで、今秋の提供開始を目指し開発を開始する。

インクリメントPでは、MapFanブランドとして展開してきたPC/携帯向け地図アプリケーションの実績、カーナビシステムの編集技術、自社で整備を積み重ねてきたカーナビ向け地図データをもとに、国内カーナビアプリケーションおよび専用地図データを各メーカーへ提供。現在は、各社PNDへのアプリケーションを含めたソリューション提供を行うなど、さまざまなプラットフォーム、シーンへのナビサービスの提供に力を入れている。

今回ウィルコム向けに開発するサービスは、WILLCOM D4の特長のひとつであるタッチパネルを活用した「目的地検索」や「高機能ルート検索」などのほか、目的地までの道のりを「詳細地図」「方面看板画像」「音声」などで案内する、本格的ナビ機能を含む本格カーナビアプリケーションとなる予定だという。

そのほか、WILLCOM D4の通信機能を使い、渋滞情報や交通規制などのリアルタイムコンテンツや地図検索サイト「MapFan Web」が提供する情報コンテンツとの連携も検討する。
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スーパーGT第2戦岡山、本山/トレルイエ組が2連勝―GT-Rが1-2フィニッシュ

13日、2008年スーパーGT第2戦「OKAYAMA GT 300km RACE」の決勝レースが岡山国際サーキットで開催され、GT500クラスで、ポールポジションスタートの本山哲/ブノワ・トレルイエ組(XANAVI NISMO GT-R)が開幕戦に続き優勝した。

また、2位には、松田次生/セバスチャン・フィリップ組(カルソニック IMPUL GT-R)が入り、GT-Rが2戦連続で1-2フィニッシュを飾った。3位はラルフ・ファーマン/伊沢拓也組(ARTA NSX)。

GT300クラスは新田守男/高木真一組(ARTA Garaiya)が今季初優勝。2位は谷口信輝/山路慎一組(ユンケルパワータイサンポルシェ)、3位は山野哲也/佐々木孝太組(クスコDUNLOPスバルインプレッサ)。
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2008年04月13日

NEXCO中日本、名神高速・養老SAに「カフェ・ド・クリエ」オープン

NEXCO中日本は、グループ会社の中日本エクシスが運営する名神高速道路・養老サービスエリア(下り)に「カフェ・ド・クリエ」を18日にオープンする。カフェ・ド・クリエの出店は、中日本エクシスが運営するサービスエリア・パーキングエリアでは初めて。

NEXCO中日本では、サービスエリア・パーキングエリア造りにおいて、コンビニなど街中と同じようなサービスを提供する「標準化」と、お客様が高速道路を利用して地元の名品を味わえるなど地域色を取り入れたサービスを提供する「個性化」を目指しており、今回オープンするカフェショップは「標準化」事業の一環として導入されるもの。

カフェ・ド・クリエは、1994年名古屋に1号店をオープンし、現在、全国で約140店舗を展開しているフレンチスタイルのカフェ。定番のドリップコーヒーを中心に、オーダーを受けてから調理する作りたてのサンドウィッチや、パスタなどのフードメニューも充実している。
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国交省、自動車アセスメントの結果を21日発表―試験車両を一般公開

国土交通省は、2007年度自動車アセスメントで評価が高かった車種の試験車両の21日に一般公開する。

報道関係者向けの結果発表会を開催し、2007年度自動車アセスメントの結果を発表するとともに、独立行政法人自動車事故対策機構が安全性の最も優れた「自動車アセスメントグランプリ」受賞車の表彰を行う。

公開当日は、自動車アセスメントグランプリ受賞車を含む、自動車アセスメントの評価が高かった計4車種の試験車両が展示され、自動車メーカー技術者による解説が行われる。

また、2007年度チャイルドシートアセスメントで評価が高かった2機種を展示。そのほか、普及が望まれる安全装置のパネルを展示し、またアセスメント試験を映像で紹介する。

開催日時は4月21日11時30分から15時。会場は東京・大手町の大手町サンケイプラザ・メトロスクエア
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2008年04月12日

NEXCO中日本、東名高速・東名阪道の上り線でゴールデンウィーク半額割引―ETC車が対象

NEXCO中日本は、ゴールデンウィーク期間中に帰省レジャーのUターンにより発生する東名高速道路(上り線:大和トンネル付近)と東名阪自動車道(上り線:四日市インターチェンジ付近)の交通混雑の緩和を目指して、ETCでの利用者を対象に、通行料金が半額となる「GW半額割引」を実施する。

この2ヵ所は、ゴールデンウィーク期間中の昼間の時間帯に交通集中による渋滞が予測されており、この交通集中を比較的交通量の少ない時間帯に分散させることを目的として、午前と午後の指定する時間帯に、指定する入口料金所と出口料金所をETCで通過する利用者の料金を通常の半額に割引く。

東名高速道路(上り)での対象時間は、9時〜12時と19時〜22時。対象料金所は、入口が静岡〜厚木の各料金所、および、小田原厚木道路(上り)の小田原・平塚・平塚東各料金所、出口が横浜町田〜東京の各料金所となっている。

東名阪自動車道(上り)での対象時間は、11時〜14時と19時〜22時。対象料金所は、入口が東名阪自動車道(四日市〜亀山)・伊勢自動車道(芸濃〜伊勢西、伊勢、勢和多気)・紀勢自動車道(大宮大台) の各料金所、出口が東名阪自動車道(四日市東〜名古屋西)・伊勢湾岸自動車道(みえ朝日〜豊田東)・東名高速道路(岡崎〜豊川)の各料金所となっている。

NEXCO中日本「GWETC半額割引」(PCサイト)
http://www.c-nexco.co.jp/etc/campaign/08GWTDM/
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首都高と日産、"褒める"交通安全キャンペーン「ホメドライブ」を展開

首都高速道路は、日産の協力のもと、新発想の交通安全キャンペーン「ホメドライブ」を4月21日より開始する。

このホメドライブは、昨年8月から展開しているコミュニケーションの力で首都高の交通事故削減を目指す「東京スマートドライバー」プロジェクトの一環で、従来の交通安全キャンペーンとは異なり、良い運転を褒める機運をつくることでドライバーの安全運転意識を啓発し、一人ひとりに思いやりや配慮する心を持ってもらうことで事故削減を目指すもの。

日産は、ホメドライブに東京スマートドライバーのオリジナルデザインを施したGT-Rを提供。良い運転を褒める機運づくりのシンボル「ホメパト」として、キャンペーン期間の4月21日から8月31日までの間、首都高を巡回する。

「東京スマートドライバー」プロジェクト公式サイト
http://www.smartdriver.jp/
(携帯サイト http://www.smartdriver.jp/m/ )
posted by Carmode at 16:56| ニュース