2008年03月24日

阪神高速、ETC無料キャンペーンを実施

阪神高速では、4月1日より「ETCらくトク0円キャンペーン2008」を開始する。

このキャンペーンは、スルーウェイカード(クレジットカ-ド+ETCカード)の新規加入を対象に、ETC車載器(セットアップ済)を先着3万名に無料で提供するもの。提供されるのは、アンテナ分離型で四輪専用。

また、このキャンペーンで提供されたETC車載器を取付けたあと、「ETC車載器取付完了届」を返送すると、取付費用の支援として2,000円または3,000円分のギフト券プレゼント。さらに、本キャンペーンで発行のスルーウェイETCカードと提供されたETC車載器で、車載器の発送日から約1ケ月程度の利用期間内に阪神高速道路を5回以上利用すると、3,000円分のQUOカードがプレゼントされる。

キャンペーン期間は4月1日から6月30日まで(申込書必着)。なお、期間内でも予定数量に達した場合は終了となる。
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愛知県など、大気環境改善のための情報表示を開始

愛知県、愛知県警察本部、国土交通省中部地方整備局、NEXCO中日本は連携して、道路に設置されている道路交通情報板を用いて、沿道の大気環境改善のための情報表示を24日から開始した。

この情報表示は、名古屋南部地域の国道23号沿道の元塩公園測定局および岡崎市大平町地区の国道1号沿道の岡崎市第三大気測定所において、大気中の二酸化窒素(NO2)や浮遊粒子状物質(SPM)の高濃度が予測される日に、大気環境改善のための情報を表示し、走行中のドライバーに協力を呼びかけ、環境への負荷の少ない運転をこころがけるよう促すもの。

同地域ではNO2やSPMの濃度が環境基準を超過する状況が続いており、今回の情報表示導入で大気環境の改善を目指す。
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NECエレ、大分工場に新棟を建設―自動車搭載向け半導体事業を強化

NECエレクトロニクスは24日、自動車搭載向け半導体事業強化の一環として、子会社のNECセミコンパッケージ・ソリューションズの大分工場(中津市)の生産能力を大幅に増強することを決定したと発表した。当初20億円を投じ、2008年末をめどに新しい工場棟とクリーンルームを建設する。

新工場棟は、同社の主力製品のひとつである車載用途のマイコンやシステムLSI製品の増産を目的として、現在の工場棟の隣に建設。延床面積は5,000平方メートルで、クリーンルーム面積は2,000平方メートル。2009年夏には最先端パッケージに封入された半導体製品の生産を開始する。

増設される生産ラインにおける最先端パッケージの生産能力は月産100万個程度。加えて、受注状況をみながら順次拡張していく方針だという。
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ホンダ、安全運転支援システムの公道実証実験を実施

ホンダは、車車間および路車間通信を利用した安全運転支援システムの公道実証実験を、24日から28日まで栃木県宇都宮市の一般道で実施すると発表した。

今回の実験は、国土交通省が推進している「先進安全自動車(ASV)」の第4期プロジェクトと、新交通管理システム協会が中心に開発を進めている「安全運転支援システム」との連携プロジェクトの一環で、ホンダと日産ディーゼル、富士重工業、三菱ふそうの4社合同で行うもの。

ホンダでは、見通しの悪い道路環境での追突事故、右直事故、左折事故の防止を目的に、「車車間および路車間通信の機能確認」「安全運転支援システムの機能確認」「システムの効果、評価に資するデータの取得と提供」を行う。実験では、先進安全自動車「Honda ASV-4」で検討している車車間通信機能搭載の二輪車「フォルツァ」、四輪車「オデッセイ」、および安全運転支援システム「Honda DSSS」機能搭載の同車種を使用するとしている。
posted by Carmode at 16:49| ニュース

日産、カスタマーサービス向上へ

日産は、顧客サービスの迅速化と販売会社へのサービスサポートの強化を図るため、日産カスタマーサービスセンターを2007年12月に横浜市に開設し、このほど本格稼働を開始した。

このカスタマーサービスセンターには、これまで国内に点在していた「お客さま相談室」、販売会社修理支援機能、サービス技術機能を集約。これにより、顧客情報や市場における修理情報などを相互に情報共有することが可能となり、サービス技術の強化、サービスサポートの迅速化が実現するという。

「お客さま相談室」は本社から同センターに移転。商品情報のデジタル化、新電話応対システムの導入などで、顧客からの問合せに対する対応の質の向上と時間短縮を図る。

また、販売会社修理支援機能についても、従来の新子安と全国6拠点の技術センターの人員をカスタマーサービスセンターに集め、修理支援を行うための新設備を導入した。各地区の技術センターの修理情報を共有化し、不具合解析能力を向上させた。これにより、販売会社へのサービスサポートのスピードを向上させる。

同センターの開設にともなう投資額は9億円。敷地面積は1万7,149.98平方メートル。従業員数は550名。
posted by Carmode at 16:23| ニュース