F1世界選手権第2戦マレーシアGPは23日、セパン・インターナショナル・
サーキット(1周5.543km×56周)で決勝が行なわれ、
フェラーリのキミ・ライコネンが1時間31分18秒555で優勝し、今季勝利を挙げた。通算16勝目。
2位は
BMWザウバーのロバート・クビサ、3位はマクラーレンのヘイキ・コバライネン。
コバライネンは、昨日の予選で3位だったが、予選4位のチーム・メイトのルイス・
ハミルトンとともに、予選でルノーのフェルナンド・アロンソとBMWザウバーのニック・ハイドフェルドの
進路を妨害したとして5グリッド降格の
ペナルティ。決勝はコバライネンが8番グリッド、ハミルトンが9番グリッドからのスタートだった。
そのハミルトンは5位。また、コバライネンに代わり、3番手からのスタートとなった
トヨタのヤルノ・
トゥルーリは4位。
また、ポールポジションからスタートしたフェラーリのフェリペ・マッサは31周目にスピンし、コースアウト。リタイアとなった。
そのほか、
ホンダ勢はジェンソン・バトンが10位、ルーベンス・バリチェロが13位。スーパーアグリはアンソニー・デビッドソン15位、佐藤琢磨16位。前戦オーストラリアGPでのペナルティにより最後尾スタートとなったウィリアムズの中嶋一貴は完走中最下位の17位。トヨタのティモ・グロックはリタイア。
posted by Carmode at 19:23|
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