ゼネラルモーターズ・
アジア・パシフィック・ジャパンは10日、世界限定生産モデル「Saab Turbo X」を6月7日より発売すると発表した。
サーブは1997年に世界で初めて一般量産乗用車にターボエンジンを搭載したモデルを発表。今回発売されるSaab Turbo Xは、このターボモデル販売30周年を記念したもので、最高出力280ps、最大トルク40.8kg-mの2.8リッターV6ターボエンジンを搭載したハイ・パフォーマンスモデル。
サーブの最先端四輪駆動技術「XWD(クロスホイールドライブ)
システム」を採用し、19インチアルミホイール、専用にチューニングされた
スポーツサスペンション、専用大径フロントブレーキなどを装備。
ボディカラーには、シックな雰囲気のジェット
ブラックを採用し、インテリアもブラックで統一。プレミアムナチュラルレザー・スポーツシート、ドア/グローブ
ボックス/シフト部の
カーボンパネル、ワンセグ対応
HDDナビシステム/BOSE
スピーカーなどを装備している。
世界で2000台限定生産で、日本にはスポーツセダン20台とスポーツエステイト10台の計30台が導入される。価格はそれぞれ670万円、690万円。
また、3月11日から「Saab Turbo X」専用サイト(URL:
http://www.saab.co.jp/turbox/ )が開設される。
posted by Carmode at 16:01|
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