2008年03月18日
NY原油、大幅続落―1バレル111.80ドル
ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は17日、大幅続落した。通常取引前の時間外では、1バレル111.80ドルまで上昇し、史上最高値を更新。しかし、その後は一転売り優勢となり、前週末比4.53ドル安の105.68ドルで通常取引を終えた。
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2008年03月17日
ケンウッド、F1・マクラーレンとのパートナーシップを更新
ケンウッドは17日、F1のボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとの無線システムの供給に関するオフィシャル・サプライヤー契約を更新したと発表した。
ケンウッドとマクラーレンは、1991年にパートナーシップ契約を締結して以来、無線システムの供給を通じ16年以上にわたってパートナー関係を継続してきた。
2008年シーズンは、小型・軽量化を進めた新デザインのデジタル無線端末を含む、無線システムの供給や技術サポートを行うほか、ドライバーヘルメットのバイザー右部に同社のブランドロゴを掲出する。
ケンウッドとマクラーレンは、1991年にパートナーシップ契約を締結して以来、無線システムの供給を通じ16年以上にわたってパートナー関係を継続してきた。
2008年シーズンは、小型・軽量化を進めた新デザインのデジタル無線端末を含む、無線システムの供給や技術サポートを行うほか、ドライバーヘルメットのバイザー右部に同社のブランドロゴを掲出する。
posted by Carmode at 16:55| ニュース
株式市場、大幅安で日経平均1万2000円割れ
17日の東京株式市場は、米国の金融不安や円高の進行などを受けて、大幅続落。日経平均は、前週末比454円09銭(3.71%)安の1万1,787円51銭で取引を終えた。一時は、500円以上下げる場面もあった。
自動車株も軒並安。トヨタは同260円(5.11%)安の4,830円と、1月22日につけた安値4,880円を割り込み昨年来安値を更新した。そのほか、日産が同43円(5.10%)安の800円、ホンダが同115円(4.09%)安の2,695円など、大幅安となっている。
また、東京外国為替市場では円高が一段と加速し、午前中には一時1ドル=95円台をつけた。現在は、1ドル=97円台前半で推移。
自動車株も軒並安。トヨタは同260円(5.11%)安の4,830円と、1月22日につけた安値4,880円を割り込み昨年来安値を更新した。そのほか、日産が同43円(5.10%)安の800円、ホンダが同115円(4.09%)安の2,695円など、大幅安となっている。
また、東京外国為替市場では円高が一段と加速し、午前中には一時1ドル=95円台をつけた。現在は、1ドル=97円台前半で推移。
posted by Carmode at 16:36| ニュース
2008年03月16日
スーパーGT開幕戦、GT500クラス優勝は本山/トレルイエ組―GT300は井入/折目組
スーパーGTシリーズ開幕戦「SUZUKA GT 300km」は16日、鈴鹿サーキットで決勝が行われ、GT500クラスでは2番手スタートの本山哲/ブノワ・トレルイエ組(XANAVI NISMO GT-R)が優勝した。2位には、ポールスタートのミハエル・クルム/柳田真孝組(MOTUL AUTECH GT-R)が入り、1位2位をNISSAN GT-Rが独占した。
GT300クラスでも、2番手スタートの井入宏之/折目遼組(ORC雨宮SGC-7)が、ポールスタートの高橋一穂/加藤寛規組(プリヴェKENZOアセット・紫電)を抑え、優勝した。
GT300クラスでも、2番手スタートの井入宏之/折目遼組(ORC雨宮SGC-7)が、ポールスタートの高橋一穂/加藤寛規組(プリヴェKENZOアセット・紫電)を抑え、優勝した。
posted by Carmode at 19:17| ニュース
F1開幕戦、大波乱のレースをハミルトンが制す
F1世界選手権開幕戦、オーストラリアGPは16日、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで決勝が行われ、出走22台中完走扱いがわずか8台となった大波乱のレースで、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が1時間34分50秒616で優勝した。ハミルトンはこれで通算5勝目。
2位にはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、3位にはニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が入った。昨年の王者キミ・ライコネン(フェラーリ)は8位とふるわなかった。
ウィリアムズの中嶋一貴は6位。フル参戦デビューを入賞で飾った。
ホンダはルーベンス・バリチェロがレース終了時点では6位だったものの、レース終盤でピットレーン出口の赤信号を無視したとして失格。ジェンソン・バトンはリタイア。トヨタは2台ともリタイア。また、スーパーアグリの佐藤琢磨も、アンソニー・デビッドソンとともにリタイアに終わった。
2位にはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、3位にはニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が入った。昨年の王者キミ・ライコネン(フェラーリ)は8位とふるわなかった。
ウィリアムズの中嶋一貴は6位。フル参戦デビューを入賞で飾った。
ホンダはルーベンス・バリチェロがレース終了時点では6位だったものの、レース終盤でピットレーン出口の赤信号を無視したとして失格。ジェンソン・バトンはリタイア。トヨタは2台ともリタイア。また、スーパーアグリの佐藤琢磨も、アンソニー・デビッドソンとともにリタイアに終わった。
posted by Carmode at 18:46| ニュース
2008年03月15日
スーパーGTが開幕―GT500クラス、予選トップ3はGT-R
スーパーGTシリーズ今季第1戦「SUZUKA GT 300KM」が15日開幕、予選が行われた。GT500クラスでは、ミハエル・クルム/柳田真孝組(MOTUL AUTECH GT-R)がポール・ポジションを獲得した。
2位には本山哲/ブノワ・トレルイエ組(XANAVI NISMO GT-R)、3位には松田次生/セバスチャン・フィリップ組(カルソニック IMPUL GT-R)が入り、GT-R勢がトップ3を独占。
GT300クラスでは、高橋一穂/加藤寛規組(プリヴェKENZOアセット・紫電)がポール・ポジションが獲得した。
2位には本山哲/ブノワ・トレルイエ組(XANAVI NISMO GT-R)、3位には松田次生/セバスチャン・フィリップ組(カルソニック IMPUL GT-R)が入り、GT-R勢がトップ3を独占。
GT300クラスでは、高橋一穂/加藤寛規組(プリヴェKENZOアセット・紫電)がポール・ポジションが獲得した。
posted by Carmode at 19:41| ニュース
F1オーストラリアGP、ハミルトンがPP
F1世界選手権開幕戦、オーストラリアGPは15日、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで公式予選が行われ、マクラーレンのルイス・ハミルトンがポール・ポジションを獲得した。ハミルトンのPP獲得は通算7度目。
2位はBMWサウバーのロバート・クビサ、3位はマクラーレンのヘイキ・コバライネン。
昨年のチャンピオン、フェラーリのキミ・ライコネンは、 マシントラブルから予選1回目で姿を消し、16位という結果に終わった。また、古巣ルノーに戻ったフェルナンド・アロンソは12位。
トヨタは、ヤルノ・トゥルーリが6位、ティモ・グロックが9位。ホンダは、ルーベンス・バリチェロ11位、ジェンソン・バトン13位。
また、日本人ドライバーでは、ウィリアムズの中嶋一貴が14位。スーパーアグリの佐藤琢磨は20位となっている。
2位はBMWサウバーのロバート・クビサ、3位はマクラーレンのヘイキ・コバライネン。
昨年のチャンピオン、フェラーリのキミ・ライコネンは、 マシントラブルから予選1回目で姿を消し、16位という結果に終わった。また、古巣ルノーに戻ったフェルナンド・アロンソは12位。
トヨタは、ヤルノ・トゥルーリが6位、ティモ・グロックが9位。ホンダは、ルーベンス・バリチェロ11位、ジェンソン・バトン13位。
また、日本人ドライバーでは、ウィリアムズの中嶋一貴が14位。スーパーアグリの佐藤琢磨は20位となっている。
posted by Carmode at 15:12| ニュース
2008年03月14日
スズキ、湖西工場で四輪車累計生産1,500万台達成
スズキは、静岡県湖西市にある湖西工場が14日に四輪車累計生産1,500万台を達成したと発表した。
湖西工場は同社の主力工場のひとつで、1970年10月にスズキの軽乗用車系専用工場として生産を開始した。1983年8月には、ゼネラルモーターズとの業務提携に基づく小型車の生産工場として第2工場も操業を開始した。
1970年の生産第1号車は当時の人気車種フロンテで、今回1,500万台目となったのはワゴンRだった。
同工場では、ワゴンRのほか、アルトやパレットなどの軽自動車、スイフトやSX4などの小型車を生産。輸出向け小型車や、マツダ・日産向けの軽自動車も好調で、フル稼働の状況が続いているという。
湖西工場は同社の主力工場のひとつで、1970年10月にスズキの軽乗用車系専用工場として生産を開始した。1983年8月には、ゼネラルモーターズとの業務提携に基づく小型車の生産工場として第2工場も操業を開始した。
1970年の生産第1号車は当時の人気車種フロンテで、今回1,500万台目となったのはワゴンRだった。
同工場では、ワゴンRのほか、アルトやパレットなどの軽自動車、スイフトやSX4などの小型車を生産。輸出向け小型車や、マツダ・日産向けの軽自動車も好調で、フル稼働の状況が続いているという。
posted by Carmode at 21:44| ニュース
日産、スーパーGTのセーフティカーにGT-Rを提供
日産とニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)は14日、3月16日に第1戦の決勝レースが鈴鹿サーキットで開催されるスーパーGT 2008シリーズに、NISSAN GT-RをスーパーGTオフィシャルセーフティカーとして提供すると発表した。
3月16日には、鈴鹿サーキットで実施されるSUPER GTシリーズ・オープニングセレモニーで、SUPER GTオフィシャルセーフティーカーの贈呈式が行われる。
また、同日午前中には、GT-Rセーフティーカーを先頭に、過去のレースで活躍したGT-Rのデモ走行を行うほか、メインスタンド側広場グランプリスクエアに、歴代のGTレースに参戦したGT-Rを展示する。
3月16日には、鈴鹿サーキットで実施されるSUPER GTシリーズ・オープニングセレモニーで、SUPER GTオフィシャルセーフティーカーの贈呈式が行われる。
また、同日午前中には、GT-Rセーフティーカーを先頭に、過去のレースで活躍したGT-Rのデモ走行を行うほか、メインスタンド側広場グランプリスクエアに、歴代のGTレースに参戦したGT-Rを展示する。
posted by Carmode at 16:05| ニュース
2008年03月13日
日産、東風汽車の中村総裁がルノー副社長に
ルノーと日産は12日、日産の中国合弁会社である東風汽車の中村克己総裁がルノーの副社長(Executive Vice President)に5月5日付で就任すると発表した。日産出身者がルノーの副社長に就任するのは初めて。
東風汽車の総裁には、日産の常務執行役員である中村公泰氏が4月1日付で就任する。
東風汽車の総裁には、日産の常務執行役員である中村公泰氏が4月1日付で就任する。
posted by Carmode at 15:35| ニュース
日産、中国でキャシュカイを発売
日産の中国合弁会社、東風汽車有限公司は12日、広州市にある花都工場で生産する「キャシュカイ(日本名:デュアリス)」を販売開始した。
「キャシュカイ」は「都会の遊牧民」をコンセプトワードとしており、中国では遊牧民を意味する「逍客」の名前で販売。
中国向け「キャシュカイ」は、最大出力137PSの2.0Lガソリンエンジン(MR20DE)を搭載し、トランスミッションは、2WDに6速MTとCVTの2機種、4WDにCVTを設定。また、中国市場でのニーズに合わせて、内装にベージュ色を採用するとともに、外観はサンルーフの形状を変更し、メッキのサイドボディプロテクターを追加している。
中国での小売価格は167,800人民元(約241万円)から219,800人民元(約316万円)で、販売目標台数は3,000台/月を目指すという。
「キャシュカイ」は「都会の遊牧民」をコンセプトワードとしており、中国では遊牧民を意味する「逍客」の名前で販売。
中国向け「キャシュカイ」は、最大出力137PSの2.0Lガソリンエンジン(MR20DE)を搭載し、トランスミッションは、2WDに6速MTとCVTの2機種、4WDにCVTを設定。また、中国市場でのニーズに合わせて、内装にベージュ色を採用するとともに、外観はサンルーフの形状を変更し、メッキのサイドボディプロテクターを追加している。
中国での小売価格は167,800人民元(約241万円)から219,800人民元(約316万円)で、販売目標台数は3,000台/月を目指すという。
posted by Carmode at 15:17| ニュース
2008年03月12日
GM、第二世代のハイブリッドシステム投入へ
ゼネラルモーターズ(GM)は、高出力の新型リチウムイオン電池を使用した第二世代のGMハイブリッドシステムを市場に投入すると発表した。
この次世代GMハイブリッドシステムは、日立の子会社である日立ビークルエナジーが開発した高性能リチウムイオン電池を採用。出力を現行の3倍近くまで向上させ、乗用車およびトラックの全体的な燃費が最大20%改善する見込みだという。
また、自然吸気エンジン、高効率ターボエンジン、バイオ燃料エンジン、ディーゼルエンジンなど、幅広いパワートレインへのグローバルな応用が可能。今回のジュネーブのモーターショーで公開したコンセプトカー「サーブ9-Xバイオパワー・ハイブリッド」もこの次世代システムを搭載しており、複合発電を組み合わせたガソリン走行時で、CO2排出量117g/km、燃費約20km/を記録する。
GMでは、このハイブリッドシステムは2010年の北米を皮切りに世界全体で展開する計画で、将来的には年間10万台の出荷を見込んでいる。
この次世代GMハイブリッドシステムは、日立の子会社である日立ビークルエナジーが開発した高性能リチウムイオン電池を採用。出力を現行の3倍近くまで向上させ、乗用車およびトラックの全体的な燃費が最大20%改善する見込みだという。
また、自然吸気エンジン、高効率ターボエンジン、バイオ燃料エンジン、ディーゼルエンジンなど、幅広いパワートレインへのグローバルな応用が可能。今回のジュネーブのモーターショーで公開したコンセプトカー「サーブ9-Xバイオパワー・ハイブリッド」もこの次世代システムを搭載しており、複合発電を組み合わせたガソリン走行時で、CO2排出量117g/km、燃費約20km/を記録する。
GMでは、このハイブリッドシステムは2010年の北米を皮切りに世界全体で展開する計画で、将来的には年間10万台の出荷を見込んでいる。
posted by Carmode at 20:01| ニュース
春闘、日産が賃上げ満額回答─トヨタは賃上げ1000円
今年の春闘は12日、自動車、電機など大手製造業の経営側が一斉に回答をした。大半が3年連続での賃上げとなったものの、前年並みにとどまった。
自動車業界では、トヨタが年間一時金は253万円の要求に満額で回答したものの、賃上げについては、月額1500円の要求に対し、前年と同じ1000円で妥結した。
日産は、1人当たりの賃金改定原資で7000円の満額回答。前年を300円上回った。ホンダは、1000円の要求に対し、前年を100円下回る800円。一時金についてはいずれも満額回答。
そのほか、マツダが1000円の要求に対し800円などとなっている。
自動車業界では、トヨタが年間一時金は253万円の要求に満額で回答したものの、賃上げについては、月額1500円の要求に対し、前年と同じ1000円で妥結した。
日産は、1人当たりの賃金改定原資で7000円の満額回答。前年を300円上回った。ホンダは、1000円の要求に対し、前年を100円下回る800円。一時金についてはいずれも満額回答。
そのほか、マツダが1000円の要求に対し800円などとなっている。
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