2008年02月23日

インディカーとチャンプカーが統合

インディレーシング・リーグ(IRL)とチャンプ・カー・ワールド・シリーズ(CCWS)は22日、2008年シリーズから統合することで合意したと発表した。

アメリカのオープンホイールレースは、1996年のIRL設立以来、インディカーとチャンプカーの二つの異なるシリーズが展開されてきたが、これで12年ぶりに統一されることになった。

今季のレースのスケジュールなど詳細については今後発表されるという。
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国交省、プラグインHV車の排ガス・燃費測定方法に関する検討会設置

国土交通省では、プラグインハイブリッド車の普及に向けた環境整備のため、学識経験者などからなる「プラグインハイブリッド車排出ガス・燃費測定方法策定検討会」を設置し、2008年度中を目標に排出ガスや燃費の測定方法をとりまとめる。27日に第1回目の検討会を開催する。
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国交省、車車間通信の公道実験を開始

国土交通省では、車車間通信を利用した安全運転支援システムの実用化に向け、3月より公道実証実験を開始する。ASV推進検討会などにおける産学官連携のもと、国内すべての自動車、二輪車メーカーが参加し、栃木県神奈川県愛知県および広島県の一般道路・高速道路で行われる。

今回の実証実験では、すでに実用化が進んでいる自律検知型安全運転支援システム(車載センサーで検知した情報により安全運転を支援するシステム)では対処困難な見通しの悪い場所における追突事故、出会い頭事故、右折事故、左折事故などを防止するための安全運転支援システムを対象とする。

実際の道路交通環境において、車車間通信やシステムの機能確認を行うほか、システムの効果評価に必要なデータを取得することを目指す。
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三菱自、びわ湖毎日マラソンの伴走車に「i MiEV」提供

三菱自動車は、3月2日に開催される「第63回 びわ湖毎日マラソン大会」に協賛し、計5台の運営協力車両(新世代電気自動車「i MiEV」4台、ミニバン「デリカD:5」1台)を提供する。

同大会は、今年から環境問題をテーマとし、環境保全活動への賛同・参加を呼びかける「びわ湖マラソン環境キャンペーン」に取り組んでいる。三菱自動車はこの主旨に賛同し、開発中の電気自動車「i MiEV」を、スタートからのタイムを掲示する計時車3台、大会役員が同行するための監察車1台として貸与する。

日本陸上競技連盟主催のマラソン大会で、電気自動車が走行するのは、今回の「i MiEV」が初めてだという。
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フェラーリ、日本法人設立へ

フェラーリは22日、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドと協議の上、国内輸入権をフェラーリに移管することで合意したと発表した。フェラーリは7月1日に日本法人「フェラーリ・ジャパン株式会社」を設立し、日本国内におけるオフィシャル・インポーターとして輸入業務を開始する。

また、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、「日本総代理店」から「正規代理店」に移行し、フェラーリ車の販売・アフターサービス事業を継続展開していく。

2007年のフェラーリの日本における販売台数は前年比38.7%増の376台。フェラーリ全体の5.8%で、アジア・パシフィック地域ではトップ。
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