2008年02月22日

スズキ、インド・ムンドラ港に輸出拠点建設へ

スズキのインド子会社マルチ・スズキは21日、インドのグジャラート州にあるムンドラ港に輸出拠点を建設することで、港を管理するアダニ・グループのムンドラポート経済特区(MPSEZL)との間で合意に至った。

初期投資は10億ルピー(約27億円)となる予定。このうち、MPSEZLが港湾インフラ整備のために6億ルピー(約16億円)を投資。マルチ・スズキは4億ルピー(約11億円)を投じ、車両検査設備を建設する。

マルチ・スズキでは、これまで輸出はムンバイ港から行い、今年度は5万台程度。今後は、今秋投入する戦略小型車「Aスター」を欧州などにも輸出し、2010年までに輸出台数を年間20万台とする方針。
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日産、2050年の世界を考える展示会に協賛

日産は、4月5日からロンドンサイエンス・ミュージアムで開始される「ザ・サイエンス・オブ・サバイバル」に5年間に渡って協賛し、同社の環境技術を中心とした展示を行うと発表した。

「ザ・サイエンス・オブ・サバイバル」は、「2050年の世界にあなたはどのように生活しているか」をテーマとする来場者体験型のグローバル展示で、今後2012年までにさまざまな国や会場で同様の展示が行われていく。

日産は、「Eating」「Drinking」「Enjoying」「Moving」「Building」という5分野の中で、「Moving(移動)」分野の展示に対し、PIVOの1/4スケールモデルやリチウムイオンバッテリーなど技術展示物を提供する。来場者はこれらの展示やインタラクティブ性のあるゲームなどを通じて、2050年の将来を考える。

主催者側では5年間の期間中で約400万人の来場者を見込んでいるという。
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フィアット、新型フィアット500を3月15日に発売

フィアットグループオートモービルズジャパンは、昨年7月にイタリア本国で発表され話題を呼んだ新型フィアット500を、3月15日より日本国内の正規ディーラーを通じて発売すると発表した。

今回発売されるのは、総排気量1,240ccの直列4気筒SOHC8バルブエンジンに、ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を組み合わせた、3ドア右ハンドル仕様の「フィアット500 1.2 8V ラウンジ」。メーカー希望小売価格は225万円。

また、今回の新型フィアット500日本導入を記念して、特別限定ローンチモデル「フィアット500 1.2 8V ラウンジSS(スペシャルシリーズ)」を発売する。

この特別限定ローンチモデルは、標準仕様車にフロントフォグランプやクローム仕上げヒーテッド電動ドアミラー、ボディ同色サイドモール、フルオートエアコン、リアパーキングセンサーの装備を追加したモデル。価格は233万円で、200台限定での販売となる。

フィアット正規ディーラーでは、3月15日と16日の2日間、新型フィアット500デビューフェア「FIAT 500 フェスタ」を開催する。
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ホンダ、CR-Vの特別仕様車「エクスクルーシブ」を発売

ホンダは、SUV車「CR-V」のZX/ZLタイプに特別仕様車「エクスクルーシブ」を設定し、2月28日より発売する。

特別仕様車エクスクルーシブは、シートとドアライニングに高級合成皮革アルカンターラを使用したほか、助手席アッパーボックスやセンターコンソール・サブボックスなどに木目調パネルを採用している。そのほか、リアカメラ付きHonda HDDインターナビシステムを標準装備。

ボディカラーには「エクスクルーシブ」専用色のポリッシュドメタル・メタリックを追加設定。そのほか、プレミアムホワイトパール、ウィスラーシルバーメタリック、ナイトホークブラックパールの3色も用意。

価格は2WDのZLエクスクルーシブが276万1,500円、4WDのZXエクスクルーシブが304万5,000円となっている。
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