2008年02月11日

本四高速、瀬戸大橋開通20周年記念クイズを実施中―三菱ekワゴンが当たる

本州四国連絡高速道路では、瀬戸大橋開通20周年記念事業岡山県実行委員会、同香川県実行委員会との共催で、瀬戸大橋開通20周年記念「瀬戸大橋通行台数1億台達成日クイズ」を実施している。

このクイズは、瀬戸大橋を1億台目の車が通行する日を当てるというもの。正解者の中から抽選で1名に三菱ekワゴンが当たるほか、香川県産ハマチや小豆島産オーリブオイルなどの名産品をプレゼント

なお、正解者が少数の場合には、正解に近い日を解答した人を順に抽選で当選者を決定していく。

郵便ハガキか専用ハガキでの応募で、応募締切は3月31日(当日消印有効)となっている。


キャンペーンの詳細、応募方法および瀬戸大橋の交通量などについては
「本州四国連絡高速道路ホームページ」(PCサイト)
http://www.jb-honshi.co.jp/
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WRCスウェディッシュラリー、22才のラトバラが優勝―史上最年少記録

世界ラリー選手権(WRC)第2戦スウェディッシュ・ラリーは10日、デイ3が行われ、フォードのヤリマティ・ラトバラが2時間46分41秒2のタイムで優勝した。ラトバラは22才のフィンランド人。WRC史上最年少での勝利となった。これまでの記録は、1980年RACラリーのヘンリー・トイボネンの24才だった。

2位はフォードのミッコ・ヒルボネン。3位はストバート・フォードのジジ・ガリ。

シトロエンのセバスチャン・ローブはデイ2でリタイア。ダニエル・ソルドは6位でレースを終えた。

スバルのペター・ソルベルグは4位、クリス・アトキンソンは21位。スズキはP-G・アンダーソンがデイ1でリタイアとなったものの、トニ・ガルデマイスターが7位入賞でポイント獲得。

また、併催されたプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第1戦は、三菱ランサーエボリューションのユホ・ハンニネンが2時間59分8秒7で優勝した(総合8位)。昨年2度目の年間チャンピオンを獲得した、スバル・インプレッサの新井敏弘は6位(総合15位)でフィニッシュした。
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