2008年02月02日

NEXCO西日本、壇之浦PAにハイウェイホテルをオープン

NEXCO西日本と旅籠屋は、関門自動車道(関門橋)壇之浦パーキングエリア(PA)下り線の隣接地に「ファミリーロッジ旅籠屋」をオープンさせる。NEXCO西日本として初めての宿泊施設で、高速道路および一般道の双方から利用できる。

旅籠屋は、マイカー利用の家族やビジネスマンなど向けに、郊外型の素泊まり宿泊施設「ファミリーロッジ旅籠屋」を展開している。これまでに19店舗がオープン。高速道路のサービスエリア・パーキングエリアへの出店は今回が初となる。

今回オープンするファミリーロッジ旅籠屋は、敷地面積2,580平方メートル、延床面積523平方メートルの木造2階建て。客室は全14室で、各室とも広さ25平方メートル。幅1.5mのクィーンサイズベッド2台設置するほか、バストイレ・TV・冷蔵庫・エアコン・インターネット配線を完備する。利用料金は、4人1室10,500円、2人1室8,400円、1人1室5,250円からとなっている。

オープンは4月23日。予約は2月4日から、以下のホームページおよび電話で宿泊予定日の3ヶ月前からの分を受け付ける。

旅籠屋ホームページ
http://www.hatagoya.co.jp/

電話での予約受付については
4月10日までは 03-3847-8858(平日の9時30分〜18時30分)
4月11日からは 0832-22-8888(7時〜23時)
posted by Carmode at 23:50| ニュース

国交省、ナンバーカバーに関する検討会設置へ

国土交通省では、ナンバープレートカバーを取付けた自動車が増えたことを受け、ナンバープレート表示の視認性の確保に関する有識者による検討会を設置、4日に第1回目の検討会を開催する。

ナンバープレートは、外見上から自動車を特定することができる唯一の標識として、自動車の所有権の公証や交通取締などに重要な役割を担っていることから、道路運送車両法においては「ナンバープレートを見やすいように表示」することが求められている。

しかし、近年ナンバープレートに装着する樹脂製のカバーが市販され、これを装着した自動車が多く見られるようになった。これに対して、国交省には「ひき逃げなどがあっても、ナンバーの表示が読みづらい。」「車を使った犯罪を助長するのではないか。」との意見が多く寄せられているという。また、昨年7月にインターネットを利用したアンケート調査を実施したところ、回答者1,069名のうち93%の方がナンバープレートカバーについて何らかの規制が必要であると考えているという結果が得られた。

また、大型貨物自動車の後部ナンバープレートについても、バンパーの陰に隠れ、非常に確認しづらいとの意見、苦情が寄せられているという。

こうしたことから、ナンバープレートカバーの法的規制および大型貨物自動車の後部ナンバープレートの取付位置の基準について、有識者などによる検討会を設置し、検討することになった。
posted by Carmode at 14:15| ニュース

1月の新車販売、登録車2ヶ月ぶりの増加―軽はマイナス

日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日発表した1月の登録車新車販売台数は24万1,629台。前年同月と比べ3.7%のプラスとなり、2ヶ月ぶりの増加となった。

車種別にみると、乗用車が前年同月比6.4%増の21万3857台、バスが同16.1%増の1170台。一方、トラックは同14.5%減の2万6602台と不振が続く。

メーカー別では、特に高い伸びを見せたのが新型フィットを昨年10月に投入したホンダで、同40.6%増となる3万1,861台と好調。また、三菱も高い伸びを見せ、同36.4%増の6,478台となった。

一方、全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が同日発表した1月の軽自動車新車販売台数は、同2.4%減の13万4,991台。10ヶ月連続での前年同月割れとなった。内訳は、乗用車が同1.0%減の106,220台。貨物車が同7.1%減の2万8,771台。

メーカー別で見てもホンダを除き、各社マイナス。ホンダは同21.2%増の1万2,717台だった。
posted by Carmode at 13:44| ニュース