世界ラリー選手権(WRC)第2戦スウェディッシュ・ラリーは10日、デイ3が行われ、
フォードのヤリマティ・ラトバラが2時間46分41秒2のタイムで優勝した。ラトバラは22才のフィンランド人。WRC史上最年少での勝利となった。これまでの記録は、1980年RACラリーの
ヘンリー・トイボネンの24才だった。
2位はフォードのミッコ・ヒルボネン。3位はストバート・フォードのジジ・ガリ。
シトロエンのセバスチャン・ローブはデイ2でリタイア。
ダニエル・ソルドは6位でレースを終えた。
スバルのペター・ソルベルグは4位、クリス・アトキンソンは21位。
スズキはP-G・アンダーソンがデイ1でリタイアとなったものの、トニ・ガルデ
マイスターが7位入賞で
ポイント獲得。
また、併催されたプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)第1戦は、
三菱ランサーエボリューションのユホ・ハンニネンが2時間59分8秒7で優勝した(総合8位)。昨年2度目の年間
チャンピオンを獲得した、スバル・インプレッサの新井敏弘は6位(総合15位)でフィニッシュした。
posted by Carmode at 16:36|
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