2008年01月23日

アウディ、スペシャルWebコンテンツ「問い続ける男」

アウディ・ジャパンは、ブランド キャンペーンに連動するスペシャルWebコンテンツ「問い続ける男」を開設している。

このスペシャルコンテンツ「問い続ける男」は、PCや携帯電話からアクセス可能で、ユーザーがが投稿するあらゆる問いかけに対して「問い続ける男」が、自分で問い続けた結果をメールで回答するエンタテイメント型コンテンツ。「問い続ける男」のスマートでウィットに富んだ回答が楽しめる。

「問い続ける男」は、世の中のあらゆる事象について革新と創造を求めて常に問い続ける姿勢(Questioning)を表現する架空の存在。この"問い続ける姿勢"こそが、現状の性能やクオリティに満足することなく、常に先進的なプロダクトを世に送り続けるアウディの哲学だという。

アウディでは、インターネットで「問い続ける男」とのコミュニケーションを通じて、ユーザーにユニークなブランドのメッセージを伝えていくとしている。公開期間は約3ヶ月間。

スペシャルWebコンテンツ「問い続ける男」(PC,携帯共通)
http://www.questioning.jp/
posted by Carmode at 20:45| ニュース

ガソリン小売価格、5週連続の下落―レギュラー153.3円

石油情報センターが23日に発表した石油製品の価格動向調査によると、レギュラーガソリンの全国平均小売価格(21日現在)は1リットル当たり153.3円。前週に比べ0.4円安となり、これで5週連続での値下がりとなった。

一方、週明け22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所原油先物相場は、世界景気の先行きに対する不安から反落、前週末比0.72ドル安の89.85ドルで通常取引を終了した。
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マツダ、後方からの接近車両を検出するシステムを実用化

マツダは23日、高速走行時に後方から接近してくる車両を検出し、ドライバーに警報を発して注意を喚起する「リアビークルモニタリングシステム」を国内で初めて実用化したと発表した。今月末に発売予定の新型「マツダアテンザ」に採用する。

このシステムは、高速走行時に左右の後側方車両を検知し、車線変更により衝突の危険性がある場合にはドライバーに警報を発して注意を喚起する自立型運転支援システム。検知範囲が広く悪天候の影響も少ない24GHzレーダーを採用することで、高速走行時の後方接近車両を検出可能とした。

具体的には、60km/h以上の高速走行時に、後方から接近する車両を左右のレーダーモジュールで検出、フロントAピラー部のLEDを点灯させてドライバーに報知する。この状態で方向指示器を操作した場合には、LEDが点滅するとともに警告音を発してドライバーに速やかな車線変更の中断を促す。
posted by Carmode at 19:29| ニュース

ダイハツ、新型「タント」発売1ヶ月で約2万4000台受注

ダイハツは、昨年12月17日にフルモデルチェンジした新型「タント」の受注状況を発表した。これによると、発売開始後約1ヶ月(1月21日まで)での累計受注台数は月販目標の3倍となる約2万4,000台で、好調な立ち上がりとなった。

購入者のうち子育て層の比率は約60%。また、販売比率はタントが約4割、タントカスタムが約6割となっている。

同社では、センターピラーレスとスライドドアを組み合わせた「ミラクルオープンドア」による圧倒的な開放感と乗降・積載性、驚きの広さがさらに進化した「ミラクルスペース」などが好評だとしている。
posted by Carmode at 01:48| ニュース

トヨタ、居眠りも検知する安全システム開発

トヨタは22日、眼の開閉状態も検知する機能を備えた安全システム"進化したドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム"を世界で初めて開発したと発表した。近々発売する新型車に採用する。

今回開発されたシステムでは、これまでの顔の向きに加え、ドライバーの眼の開閉状態をドライバーモニター用カメラと画像処理コンピューターを用いて判断する。眼を閉じている状態で衝突の可能性があると判断した場合には、警報ブザーとディスプレイ表示で注意を促す。さらに、衝突の可能性が高まった場合には、警報ブレーキにより体感的に警告する。

この新システムでは、従来よりも早いタイミングで警報を出すことができるため、より一層の衝突被害軽減につながるという。
posted by Carmode at 01:34| ニュース