大会役員が同行するための監察車や、スタートからのタイムを掲示する計時車として、「i MiEV」2台が走行する。このほか、三菱自動車の「アウトランダー」や「デリカD:5」が選手に伴走。なお、日本陸上競技連盟主催の大会にで電気自動車が走行するのは、今回の「i MiEV」が初となるという。
2008年01月12日
三菱自、電気自動車「i MiEV」が都道府県対抗女子駅伝の伴走車に
明日13日(日)に開催される「第26回 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」(通称:京都女子駅伝)に、三菱自動車の新世代電気自動車「i MiEV(アイミーブ)」が運営協力車両として使用される。
大会役員が同行するための監察車や、スタートからのタイムを掲示する計時車として、「i MiEV」2台が走行する。このほか、三菱自動車の「アウトランダー」や「デリカD:5」が選手に伴走。なお、日本陸上競技連盟主催の大会にで電気自動車が走行するのは、今回の「i MiEV」が初となるという。
大会役員が同行するための監察車や、スタートからのタイムを掲示する計時車として、「i MiEV」2台が走行する。このほか、三菱自動車の「アウトランダー」や「デリカD:5」が選手に伴走。なお、日本陸上競技連盟主催の大会にで電気自動車が走行するのは、今回の「i MiEV」が初となるという。
posted by Carmode at 21:47| ニュース
トヨタ、ハリアー/ハリアーハイブリッドの特別仕様車を発売
トヨタは、ハリアーおよびハリアーハイブリッドに特別仕様車「Lパッケージ ALCANTARA Prime Version」を設定し、全国のトヨペット店を通じて、1月10日より発売した。
今回発売された特別仕様車「Lパッケージ ALCANTARA Prime Version」は、ハリアー240G/350Gおよびハリアハイブリッドをベースに、Lパッケージの装備と、本革&アルカンターラ仕様の専用シート表皮、アルカンターラ仕様の専用車検証入れ、LEDハイマウントストップランプ付リヤスポイラーを採用した。
また、特別色としてライトブルーマイカメタリックを設定したほか、HDDナビシステムなどを特別装備。
価格は331万8,000円から488万2,500円。
今回発売された特別仕様車「Lパッケージ ALCANTARA Prime Version」は、ハリアー240G/350Gおよびハリアハイブリッドをベースに、Lパッケージの装備と、本革&アルカンターラ仕様の専用シート表皮、アルカンターラ仕様の専用車検証入れ、LEDハイマウントストップランプ付リヤスポイラーを採用した。
また、特別色としてライトブルーマイカメタリックを設定したほか、HDDナビシステムなどを特別装備。
価格は331万8,000円から488万2,500円。
posted by Carmode at 14:26| ニュース
日産、フェアレディZに特別色と特別仕様車を設定
日産は、「フェアレディZ」に特別塗装色を追加し、10日より発売した。同時に、関連会社オーテックジャパンより、特別仕様車「フェアレディZ Type F」を発売。
追加された特別塗装色は「プレミアムブレーズレッド」「プレミアムサンシャインイエロー」「プレミアムミスティックマルーン」の3色。
プレミアムブレーズレッドは、塗装表面のクリアー塗装にも色づけしたカラークリアーを用い、スポーツカーらしい、彩度の高い鮮烈な赤となっている。
残りの2色は、これまで特別仕様車のために開発されたものを復刻した、2008年3月31日までの期間限定カラー。プレミアムサンシャインイエローは人工的に積層・作成したパール顔料を使用、高彩度と高輝度を実現。プレミアムミスティックマルーンは「240ZG」を彷彿させるマルーンカラーで落ち着いた雰囲気を醸し出す。
各色100台までの限定生産で、価格は通常モデルに対し13万6,500円高となる。なお、3月31日までに成約すると、フェアレディZオリジナルキーホルダーが贈呈される。
オーテックジャパンより発売された特別仕様車「フェアレディZ Type F」は、上質感溢れる専用赤色の本革をシート、ステアリング、シフトノブなどに採用したほか、19インチタイヤ(リヤ)、フロント&リヤフェンダーモール、レイズ製鍛造アルミホイールなどを装備し走行性能を高めた。
追加された特別塗装色は「プレミアムブレーズレッド」「プレミアムサンシャインイエロー」「プレミアムミスティックマルーン」の3色。
プレミアムブレーズレッドは、塗装表面のクリアー塗装にも色づけしたカラークリアーを用い、スポーツカーらしい、彩度の高い鮮烈な赤となっている。
残りの2色は、これまで特別仕様車のために開発されたものを復刻した、2008年3月31日までの期間限定カラー。プレミアムサンシャインイエローは人工的に積層・作成したパール顔料を使用、高彩度と高輝度を実現。プレミアムミスティックマルーンは「240ZG」を彷彿させるマルーンカラーで落ち着いた雰囲気を醸し出す。
各色100台までの限定生産で、価格は通常モデルに対し13万6,500円高となる。なお、3月31日までに成約すると、フェアレディZオリジナルキーホルダーが贈呈される。
オーテックジャパンより発売された特別仕様車「フェアレディZ Type F」は、上質感溢れる専用赤色の本革をシート、ステアリング、シフトノブなどに採用したほか、19インチタイヤ(リヤ)、フロント&リヤフェンダーモール、レイズ製鍛造アルミホイールなどを装備し走行性能を高めた。
posted by Carmode at 13:43| ニュース
ホンダ、インドにハイブリッド車を投入
ホンダのインド子会社ホンダシェルカーズインディアは、インド・ニューデリーで開催中の「Auto Expo 2008」で、ホンダの先進環境技術や新商品を出展している。
環境負荷低減をテーマに、次世代燃料電池車「FCX コンセプト」や「シビックハイブリッド」を展示。そのほか、「Jazzコンセプト(日本名フィット)」、2WD仕様「CR-V」、新型「アコード(日本名インスパイア)」、「シビックハイブリッド」も出品している。さらに、走りと燃費を両立させた「i-VTECエンジン」や二足歩行ロボット「ASIMO」なども紹介。
このうち、2WD仕様の「CR-V」は、171万5千ルピー(約463万円)で新商品として投入される。新型アコードは2008年後半に発売予定。インド市場におけるホンダのフラッグシップモデルとなる。またシビックハイブリッドは、インド市場初めてのハイブリッドモデルとして、2008年中の販売開始を目指す。
環境負荷低減をテーマに、次世代燃料電池車「FCX コンセプト」や「シビックハイブリッド」を展示。そのほか、「Jazzコンセプト(日本名フィット)」、2WD仕様「CR-V」、新型「アコード(日本名インスパイア)」、「シビックハイブリッド」も出品している。さらに、走りと燃費を両立させた「i-VTECエンジン」や二足歩行ロボット「ASIMO」なども紹介。
このうち、2WD仕様の「CR-V」は、171万5千ルピー(約463万円)で新商品として投入される。新型アコードは2008年後半に発売予定。インド市場におけるホンダのフラッグシップモデルとなる。またシビックハイブリッドは、インド市場初めてのハイブリッドモデルとして、2008年中の販売開始を目指す。
posted by Carmode at 12:03| ニュース