自動車各社の株価は、ホンダが前日比10円(0.29%)高の3,410円、富士重工業が同2円(0.43%)高の469円とプラスだったものの、トヨタが同30円(0.53%)安の5,630円となるなど下げが目立った。特に下げが激しかったのはマツダとスズキで、それぞれ同11円(2.22%)安の485円、同95円(3.09%)安の2,975円となっている。
2008年01月11日
株式市場、日経平均は大幅続落─277円32銭安の1万4,110円79銭
11日の東京株式市場は大幅続落となった。前日のニューヨーク株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が大幅な利下げを示唆したことで上昇。それを受け、東京市場でも朝方は上昇したものの、次第に値を下げ、終値は前日比277円32銭(1.93%)安の1万4,110円79銭。前週末比では、580円62銭安となっている。
自動車各社の株価は、ホンダが前日比10円(0.29%)高の3,410円、富士重工業が同2円(0.43%)高の469円とプラスだったものの、トヨタが同30円(0.53%)安の5,630円となるなど下げが目立った。特に下げが激しかったのはマツダとスズキで、それぞれ同11円(2.22%)安の485円、同95円(3.09%)安の2,975円となっている。
自動車各社の株価は、ホンダが前日比10円(0.29%)高の3,410円、富士重工業が同2円(0.43%)高の469円とプラスだったものの、トヨタが同30円(0.53%)安の5,630円となるなど下げが目立った。特に下げが激しかったのはマツダとスズキで、それぞれ同11円(2.22%)安の485円、同95円(3.09%)安の2,975円となっている。
posted by Carmode at 20:28| ニュース
タタ・モーターズ、10万ルピー車「ナノ」を発表
インドのタタ・モーターズは10日、ニュー・デリーで開催中の「AUTO EXPO 2008」で、10万ルピー(約28万円)の小型乗用車「NANO(ナノ)」を発表した。
ナノは、エアコンなどの装備を徹底的に省くことでコストを大幅に削減、世界最安の価格を実現した。サイズは全長3.1メートル、全幅1.5メートル、車高1.6メートル。排気量は623cc、2気筒エンジンで33馬力、最高速度は105km/hだという。年内には、インド国内で発売の予定。
安全性や環境性能を犠牲にしているのではという疑問の声もあるが、同社のラタン・タタ会長は「環境にも優しいし、安全基準も満している」と反論している。
ナノは、エアコンなどの装備を徹底的に省くことでコストを大幅に削減、世界最安の価格を実現した。サイズは全長3.1メートル、全幅1.5メートル、車高1.6メートル。排気量は623cc、2気筒エンジンで33馬力、最高速度は105km/hだという。年内には、インド国内で発売の予定。
安全性や環境性能を犠牲にしているのではという疑問の声もあるが、同社のラタン・タタ会長は「環境にも優しいし、安全基準も満している」と反論している。
posted by Carmode at 04:06| ニュース
トヨタF1、2008年新型車「TF108」を発表
F1のパナソニック・トヨタ・レーシングは10日、ドイツ・ケルンにあるチームのテクニカルセンターで2008年向け新型車「TF108」を発表した。
主な変更点はホイールベースの延長で、安定性の確保を目指した。同時に空力性能の向上、サスペンションの改良も図られた。また、レギュレーションの変更に対応し、新しいギアボックスを備えるなどしている。
山科忠チーム代表は「もちろん、究極の目標は表彰台の中央に立つこと。勝利するためにF1に参戦しており、近いうちに達成できると思っている。2008年の明確な目標は結果を大きく改善すること」と抱負を述べた。
TF108のシェイクダウンはスペイン・ヘレスサーキットで13日に行なわれる予定。また、シーズン開始までに5回のテストを行うとしている。
主な変更点はホイールベースの延長で、安定性の確保を目指した。同時に空力性能の向上、サスペンションの改良も図られた。また、レギュレーションの変更に対応し、新しいギアボックスを備えるなどしている。
山科忠チーム代表は「もちろん、究極の目標は表彰台の中央に立つこと。勝利するためにF1に参戦しており、近いうちに達成できると思っている。2008年の明確な目標は結果を大きく改善すること」と抱負を述べた。
TF108のシェイクダウンはスペイン・ヘレスサーキットで13日に行なわれる予定。また、シーズン開始までに5回のテストを行うとしている。
posted by Carmode at 02:22| ニュース
2007年新車販売年間ランキング、ワゴンRが4年連続トップ
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が10日にまとめた2007年の新車販売台数ランキングによると、スズキのワゴンRが前年比2.6%増の22万6,725台で首位となった。ワゴンRはこれで4年連続での年間トップ。
2位はダイハツのムーヴで、同13.8%増となる21万424台。これで今年も1位2位は軽自動車の2台が独占。このほか、ダイハツのタントなど3台の軽自動車がトップテン入り。2007年も軽が根強い人気を見せた。
トヨタのカローラは同2.7%増の14万7,069台で3位。軽を除く登録車ランキングでは5年連続の首位となった。
また、昨年10月に全面改良されたホンダのヴィッツは同14.5%増となる11万6,561台で、2006年の8位から順位を上げ、5位に入った。
2位はダイハツのムーヴで、同13.8%増となる21万424台。これで今年も1位2位は軽自動車の2台が独占。このほか、ダイハツのタントなど3台の軽自動車がトップテン入り。2007年も軽が根強い人気を見せた。
トヨタのカローラは同2.7%増の14万7,069台で3位。軽を除く登録車ランキングでは5年連続の首位となった。
また、昨年10月に全面改良されたホンダのヴィッツは同14.5%増となる11万6,561台で、2006年の8位から順位を上げ、5位に入った。
posted by Carmode at 01:24| ニュース