北米国際
自動車ショーが13日、米ミシガン州デトロイトで開幕した。原油高などを背景に、各社はハイブリッド車や電気自動車、
クリーンディーゼル車など、最新の環境技術を投入した最新車やコンセプトカーなどを披露。
トヨタは、環境に優しい
ピックアップトラックとして、ハイブリッドコンセプトカー「A-BAT」を発表。そのほか、プラグイン方式のハイブリッド車の投入などを発表した。
日産は、クリーンディーゼルエンジンとエクストロニックCVTの組み合わせで、走りと環境性能の両立を図った
ミニバンのコンセプトカー「フォーラム」を出展。
ホンダも、高級ブランド「アキュラ」にクリーンディーゼルエンジンを搭載して、2009年に北米市場に投入する方針を明らかにしたほか、次世代型ハイブリッド
スポーツ・コンセプト車「CR-Z」、2008年夏にカリフォルニア州で特定の顧客にリース予定の
燃料電池車「FCXクラリティ」を展示。
三菱も新開発クリーンディーゼルエンジンを搭載したスポーツクーペのコンセプトカー「コンセプト-RA」を世界初披露。
一方、米ビッグスリーも、GMがエタノール85%、ガソリン15%の燃料E85に対応の「
ハマーHXコンセプト」などを発表したほか、フォードも小型車のコンセプトモデル「バーブ」を発表するなど、環境対応車や中小型車に注力、巻き返しを図る。
posted by Carmode at 21:38|
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