2007年12月13日

オリックス、名古屋支店が「自動車エコ事業所」に認定

オリックス自動車は13日、同社の名古屋支店が11月22日付であいち新世紀自動車環境戦略会議審査部会事務局および愛知県環境部大気環境課地球温暖化対策室から「自動車エコ事業所」の認定を受けたと発表した。

愛知県は、エコカーの導入やグリーン配送の実施など、「あいち新世紀自動車環境戦略」に掲げる施策に積極的に取り組む事業所に対して認定しており、今回の認定は、オリックス自動車名古屋支店が展開しているカーシェアリング事業が環境対応型事業であると評価されたことによる。

オリックス自動車のカーシェアリング事業は現在、東京神奈川愛知京都で展開している。全国拠点数は12月1日時点で179ヵ所、全車両台数は282台に及ぶ。

同社では今後も、利用者の利便性向上はもとより、カーシェアリングを通じて街全体のクルマの走行量を減らすことで、排ガス・CO2排出量の抑制、交通渋滞緩和といった交通問題の改善など、地域や社会からのニーズに応える活動にも積極的に取り組んでいきたいとしている。
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松下、後方確認カメラとモニターをセットで発売

松下電器は、後方確認用のリヤビューカメラモニターセットになった「リヤビューモニターシステム GP-PD107」を12月17日より発売する。価格は3万9,900円。

今回発売されるGP-PD107は、市販向けに現在販売されているリヤビューカメラに、3.5V型サイズの小型液晶モニターを組み合わせたもの。バックギヤと連動し、リヤビューカメラ映像を自動的に映し出し・後方を確認できる。

これまで、後方確認カメラを使用するためには、カーナビなどのディスプレイ装置がすでに搭載されているか、カメラと一緒にカーナビなどを購入する必要があった。今回業界で初めてリヤビューカメラとモニターのワンパックセットを低価格で提供することで、カーナビなどのディスプレイ装置が装着されていないクルマでも、後方確認カメラの後付け搭載を容易にした。

同社によると、後方確認カメラの市場規模は、06年度には業界全体で230万台、07年度には推定で250万台で、今後も前年比2桁の大幅成長が続くと見込まれているという。今回発売するGP-PD107は、安全運転に役立つ車載カメラシステムのエントリーモデルとして展開する。
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