2007年12月02日

日産、「スカイライン検定」を実施―丸善で記念ブックフェアを同時開催

日産は、スカイライン公式ブログにおいて「スカイライン検定」を12月6日(木)より公開する。

この「スカイライン検定」は、スカイラインの生誕50周年記念イベントの一環で、初代から7代目スカイラインの開発に携わった櫻井眞一郎氏監修による歴代スカイラインについてのトリビア的な質問が出題される。

正解数に応じて1級から5級までの等級を判定、その検定結果をデジタル認定書として発行する。

また、「スカイライン検定」公開期間の12月6日(木)から12月16日(日)には、全国丸善33店舗で、「スカイライン生誕50周年&NISSAN GT-R発売記念ブックフェア」が開催される。これまでに出版されたスカイラインおよび日産GT-Rに関連する書籍を販売。

フェア対象書籍を購入すると、先着でスカイライン歴代12代+新型GT-Rのしおり(計13種類)のうち1枚がプレゼントされる。このしおりには、「スカイライン検定−丸善スペシャルバージョン−」のWEBサイトのURLが記載されており、「スカイライン検定」とは全く別の質問にチャレンジすることができるという。

さらに、12月14日(金)には、丸の内オアゾにおいて、スカイラインが協賛するクリスマスコンサートが開催される。会場には、先日発表となった12代目新型スカイラインクーペと3代目スカイライン(通称ハコスカ)を展示。また、12月15日(土)には、丸の内オアゾ内の丸善本店で、書籍の購入者および「スカイライン検定」デジタル認定書の持参者を対象に、櫻井眞一郎氏のサイン会を実施する。

「スカイライン公式ブログ」
http://blog.nissan.co.jp/SKYLINE/

また、丸の内オアゾでのクリスマスコンサートの詳細は以下のWEBサイトまで
http://www.oazo.jp/
posted by Carmode at 16:40| ニュース

WRC最終戦ラリー・グレートブリテン第2レグ、ヒルボネンが首位守る―2位、3位も変わらず

世界ラリー選手権(WRC)最終戦ラリー・グレートブリテンは1日、第2レグが行なわれ、ミッコ・ヒルボネン(フォード)が2時間16分27秒3のタイムで首位を守った。

2位と3位も変わらず、2位マルクス・グレンホルム(フォード)、3位セバスチャン・ローブ(シトロエン)となっている。このままいけば、ローブの総合4連覇となる。

また、スバルのペター・ソルベルグも4位を守っている。
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J.D.パワー調査、自動車ディーラー満足度―トヨタが13年連続首位

顧客満足度に関する調査・コンサルティング会社J.D.パワーは、2007年日本自動車ディーラー満足度調査の結果を発表した。

この調査は、ディーラー経営者の自動車メーカーやインポーターに対する満足度評価および自動車販売ビジネスに関する意識や考え方を把握することを目的に1995年より実施、今年で13回目となる。今回は、2007年7月から10月にかけて郵送調査を実施、全国のディーラー経営者414人から回答を得た(複数の販売組織を経営している場合もあり、回答数は528件)。

「商品力」「ディーラーへの対応」「販売促進サポート」「サービスロードマンの対応」「保証制度」「販売ロードマンの対応」「新車発注」「部品供給」の8つファクターに対するディーラーの評価をもとに、ディーラーの自動車メーカーやインポーターに対する総合満足度を算出。

この結果、トヨタが総合満足度スコア113ポイントで首位になった。トヨタは1995年の調査開始以来、13年連続でのトップ。しかし、収益性に対する満足度評価が大きく低下、現在の収益性について「満足」あるいは「やや満足」と回答した割合は昨年から18ポイント低下し38%、5年後の収益性については29ポイント低下し32%となっている。

2位には107ポイントでマツダが入った。以下、3位日産自動車、4位ホンダ、5位三菱自動車と続く。

業界平均スコアは97ポイントで、昨年より2ポイント低下。特に総合満足度に対する影響度が高い「商品力」と「ディーラーへの対応」の評価が下がった。また、現在の収益性に対して「満足」あるいは「やや満足」と答えたディーラーは28%と昨年より2ポイントの低下、5年後の収益性についても33%と3ポイントの低下となり、自社の収益性に対して厳しい見方をするディーラーが増えている。


「J.D.パワー 2007年日本自動車ディーラー満足度調査」(PDFファイル)
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2007/2007JapanDAS_J.pdf
posted by Carmode at 13:21| ニュース

PWRC、新井敏弘が2度目の世界チャンピオンに―ポッゾがリタイアで

プロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)最終戦ラリー・グレートブリテン(世界ラリー選手権最終戦併催)は、総合首位の新井敏弘(スバル・インプレッサ)を9ポイント差で追い、最終戦で優勝すれば年間チャンピオンとなることが可能であったガブリエル・ポッゾ(三菱ランサーエボリューション)がレグ1でリタイア。この時点で、新井のタイトル獲得が決まった。2年ぶり2度目の世界チャンピオンとなる。
posted by Carmode at 11:44| ニュース