国内生産は、スカイラインセダン/新型クーペや9月より北米で販売開始された新型車ローグなどが台数増に貢献し、11万2,698台と前年同月比10.9%増となった。海外生産は同19.1%増の22万8,338台。この結果、グローバル生産は34万1,036台で前年同月比16.3%増で、10月として過去最高を記録した。
登録車の国内販売は、新型エクストレイル、スカイラインなどが好調で他車種の台数減を補い、前年同月比0.1%減の3万9,415台とほぼ前年並みの実績となった。軽自動車では同18.7%減の1万46台。登録車・軽自動車通した国内販売全体では4万9,461台で、同4.5%のマイナスとなった。
輸出は同17.5%増となる6万9,167台。北米向けが3万2,451台で同33.5%増となった。欧州向けは6,394台で同8.7%の減。