2007年11月16日

日産、LAオートショーに新型「ムラーノ」を出展

日産は、米国ロサンゼルスで開催されるLAオートショーに新型「ムラーノ」を出展した。米国での発売は、2008年1月上旬が予定されている。

今回出展される新型「ムラーノ」は、フロントを大胆なグリルと印象的なワイドヘッドランプとするなど、エクステリアを一新。ムラーノらしさを残しつつ、モダンアートを感じさせる外観となっている。また、インテリア面でも、ドライバーの快適性を向上させる新デザインのフロントシートとステアリングを採用するなどの改良が施された。

最高出力265hpの3.5リッターV6エンジン搭載。これにエクストロニックCVTを組み合せ、さらに、アダプティブシフトコントロールを採用することで、スポーティでスムーズな走りを実現。また、新型ショックアブソーバーで、滑らかな乗り心地と応答性のよい走りを実現しているほか、ステアリングには新型ツインオリフィス車速感応式パワーステアリングを採用した。

また、このLAオートショーには同時に、米国で2008年6月から発売予定の「NISSAN GT-R」も展示される。
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車プレゼント情報、HPリニューアルでワゴンRプレゼント

愛知三重岐阜静岡、滋賀に店舗を展開する酒の大型専門店「酒ゃビック」では、ホームページリニューアルを記念したキャンペーンを実施している。クイズに答えると、スズキ・ワゴンRが1名に当たる。

締切は12月31日。

プレゼント内容
「スズキ・ワゴンR FC」1名

キャンペーンの詳細および応募はこちらから
http://sk-bic.com/campaign/
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ホンダ、LAオートショーで新型燃料電池車を発表

ホンダの米国現地法人アメリカン・ホンダモーターは、ロスアンゼルスオートショーにおいて、新型燃料電池車「FCXクラリティ」を発表した。米国では、2008年夏より個人客などを対象に、月額600ドルでリース販売を開始する。また、日本でも同年中に導入される予定だという。

このFCXクラリティは、ホンダ独自の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」技術をもとに、未来を感じさせるアイキャッチデザイン、画期的なパッケージ、そして異次元のドライブフィールを実現。

水素や空気を縦に流す「V Flow(バーチカル・ガス・フロー)セル構造」と水素・空気の流路を波形形状にした「Wave流路セパレーター」の採用で、スタックの性能向上および飛躍的な軽量・コンパクト化を実現。最高出力は100kWに向上した。従来のHonda FCスタックに比べて容積出力密度は50%、重量出力密度は67%アップ。また、低温での始動性も大幅に向上し-30℃での始動が可能となっているという。

パワープラント全体の出力密度は従来FCXに比べ、重量出力密度2倍、容積出力密度2.2倍の大幅な軽量・コンパクト・高出力化を達成。

こうした改良の結果、従来のFCXと比べ、燃費性能は20%アップし、航続距離も30%向上した。

また、インテリア表皮に世界初の植物由来の新素材が採用されるなど、新技術の数々が投入されている。
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日産、GT-Rおよびスカイラインクーペの受注状況

日産は15日、新型「NISSAN GT-R」の先行予約が9月26日の受付開始以来、2ヶ月足らずで2,282台に達したと発表した。月販目標の200台の11倍を超える台数となった。

また、10月2日に発売された「スカイラインクーペ」も月販目標200台に対して2,400台を超える好調な受注となっているという。

GT-Rでは、購入者の60%が50歳未満。グレード別では最上級グレードであるプレミアムエディションが最も人気を得ており、ボディーカラー別ではホワイトパールが全体の27%を占め、1番人気だという。

スカイラインクーペでも、人気のボディカラーはホワイトパールで、全体の20%を占めている。グレード別では「370GT Type S/Type SP」を購入者の7割が選んでいる。また、購入者の52.1%が50歳未満。

GT-Rの発売日は12月6日となっている。
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