為替が円高に振れたこともあり、自動車各社の株価も軟調。7日に好調な中間連結決算を発表、同時に1100億円上限に自社株買いを発表したトヨタ自動車も、寄付き前から売り優勢となった。トヨタ自動車の終値は前日比270円(4.19%)安の6170円。好決算にもかかわらず4%を超える下げを演じた。
2007年11月08日
東京株式市場、好決算のトヨタも下げる―日経平均1万6千円割れ
8日の東京株式市場では、前日のニューヨーク株式市場がゼネラルモーターズの第3四半期決算で過去最高となる390億ドルの赤字を計上したことをきっかけに大幅安となったのを受け、朝方から売り優勢で始まった。終値は、前日比325円11銭(2.02%)安の1万5771円57銭となった。一時は、450円を超える下げ幅を見せる場面もあった。
為替が円高に振れたこともあり、自動車各社の株価も軟調。7日に好調な中間連結決算を発表、同時に1100億円上限に自社株買いを発表したトヨタ自動車も、寄付き前から売り優勢となった。トヨタ自動車の終値は前日比270円(4.19%)安の6170円。好決算にもかかわらず4%を超える下げを演じた。
為替が円高に振れたこともあり、自動車各社の株価も軟調。7日に好調な中間連結決算を発表、同時に1100億円上限に自社株買いを発表したトヨタ自動車も、寄付き前から売り優勢となった。トヨタ自動車の終値は前日比270円(4.19%)安の6170円。好決算にもかかわらず4%を超える下げを演じた。
posted by Carmode at 20:49| ニュース
首都高でETC障害、高速神奈川3号狩場線で未課金
首都高速道路株式会社によると、11月6日(火)11時38分ごろ、高速神奈川3号狩場線の狩場本線料金所第5レーンにおいて、料金所係員の処理の不手際から、約10分間にわたって料金課金がなされなかったという。この間約200台が通行した。
首都高では、今回の事態を重く受け止め、再発防止に努めていくとしている。
首都高では、今回の事態を重く受け止め、再発防止に努めていくとしている。
posted by Carmode at 20:11| ニュース
高速道路ガソリン上限価格も大幅引き上げ
今週石油情報センターから発表されたガソリンの全国平均小売価格が、レギュラーで前週比4.9円高の149.9円となるなど大幅に上昇したのを受けて、高速道路内の給油所で販売されるガソリン上限価格も値上げされることになった。
今回の値上げは11月10日(土)0時〜16日(金)24時までで、今週(9日まで)と比べハイオク、レギュラー、軽油がそれぞれ5円ずつ上限価格が引き上げられる。
この結果、上限価格は沖縄を除く全国で1リットルあたりハイオク161円、レギュラー150円、軽油128円となる。沖縄ではそれぞれ、158円、147円、127円。
高速道路では給油所の選択の余地がないということで、高速道路各社では、給油所の石油製品販売価格の上限価格を定め、利用者の保護を図っている。この上限価格には、石油情報センターから毎週水曜日公表される「給油所石油製品市況週動向調査」の全国平均価格が採用されている。
今回の値上げは11月10日(土)0時〜16日(金)24時までで、今週(9日まで)と比べハイオク、レギュラー、軽油がそれぞれ5円ずつ上限価格が引き上げられる。
この結果、上限価格は沖縄を除く全国で1リットルあたりハイオク161円、レギュラー150円、軽油128円となる。沖縄ではそれぞれ、158円、147円、127円。
高速道路では給油所の選択の余地がないということで、高速道路各社では、給油所の石油製品販売価格の上限価格を定め、利用者の保護を図っている。この上限価格には、石油情報センターから毎週水曜日公表される「給油所石油製品市況週動向調査」の全国平均価格が採用されている。
posted by Carmode at 15:17| ニュース
GM、7-9月期決算390億ドルの大幅赤字
ゼネラル・モーターズ(GM)は7日に2007年7-9月期決算を発表した。純損失が389億6000万ドルの赤字となり、過去最大の赤字額となった。
今回の巨額赤字の大部分は、金融子会社GMACでサブプライム・ローンによる損失が発生したことや欧米の自動車市場での苦戦から将来の収益見通しが悪化、繰延税金資産の取り崩しにかかわる非現金費用386億ドルを計上したことによる。
これを受け、ニューヨーク証券取引所でのGMの株価は、前日比2.21ドル(6.11%)安の33.95ドルとなった。また、株式市場全体に波及し、ダウ工業株30種平均は同360.92ドル安の1万3300.02ドルと大幅に下落した。
今回の巨額赤字の大部分は、金融子会社GMACでサブプライム・ローンによる損失が発生したことや欧米の自動車市場での苦戦から将来の収益見通しが悪化、繰延税金資産の取り崩しにかかわる非現金費用386億ドルを計上したことによる。
これを受け、ニューヨーク証券取引所でのGMの株価は、前日比2.21ドル(6.11%)安の33.95ドルとなった。また、株式市場全体に波及し、ダウ工業株30種平均は同360.92ドル安の1万3300.02ドルと大幅に下落した。
posted by Carmode at 13:20| ニュース