F1チームの
ウィリアムズが7日、2008年
シーズンのドライバーズラインアップを発表した。エース
ドライバーはニコ・ロズベルグ。そして、今季F1最終戦ブラジルGPで、引退したアレクサンダー・ブルツに代わりF1
デビューを果たした中嶋一貴が起用された。
チームのフランク・ウィリアムズ代表は、「2007年は大変すばらしい成績を残してくれたニコが3年連続でこのチームでレースしてくれることになって大変うれしい。カズキはニコの
パートナーしてよくやってくれると思うし、これまでもチームに良い印象を与えてきたよ。有能なF1
レーサーになる資質がある。来季も、才能が発揮できるように必要な
サポートは惜しまない」とコメント。
中嶋本人は、「この一年はすばらしい年だったけど、これは本当に最高だ。今年3月にアルバート・パークでF1ドライバーとして出走できたのも大変な経験だったけど、今こうしてウィリアムズのレースドライバーになれて夢がかなった。ドライバーズプログラムで支援してくれた
トヨタと、チームとして僕を信頼してくれたウィリアムズに感謝している。来季が始まるまでには、やるべきことがたくさんあるけど、必要なことはすべてやるつもり。ウィリアムズとトヨタには良い
投資だったことを見せたい」と語った。
中嶋は1985年生まれの22歳。今季はウィリアムズのテストドライバーを務め、
10月のF1最終戦ブラジルGPでは、直前に引退したブルツの代わりにF1初出場。10位と健闘した。
posted by Carmode at 20:34|
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