SUPER GT最終戦が富士スピードウェイ(1周4.563km)で4日決勝が開かれ、66周で争われた。前身の全日本GT選手権から数えて通算100戦目となる今大会を制したのは、GT500クラスは
EPSON NSXのロイック・デュバル/ファビオ・カルボーン組。今季初勝利を飾った。
すでにGT500クラスのドライバーズ
タイトルは、伊藤大輔/ファーマン組で確定していた。チーム部門のタイトルは、伊藤/ファーマン組がこの日8位に入り、AUTOBACS RACING
TEAM AGURIに確定。タブルタイトル獲得となった。
チャンピオン争いが最終戦までもつれこんだGT300クラスは、ユンケルパワータイサン
ポルシェの谷口信輝/ドミニク・ファーンバッハ組が勝利し、今季2勝目を挙げた。
年間ドライバーズタイトルは、この日2位に入った大嶋和也/石浦宏明組に決定した。チーム優勝は、3位に入り、ドライバーズ部門で大嶋/石浦組と同点、勝利数からドライバーズタイトル獲得を逃した高橋一穂/加藤寛規組の
Cars Tokai
Dream28となった。高橋/加藤組は2年連続で同点でドライバーズタイトル獲得を逃すという結果になった。
posted by Carmode at 13:08|
ニュース