この調査は、新車購入から2〜6ヶ月経過した車の個人ユーザーを対象に、中国の正規販売店における販売から納車までのプロセスに関する顧客満足度について2007年2月から5月にかけて主要24都市で面接調査を実施、8,335人から回答を得たもの。
この調査では、自動車セールスの総合的な満足度を「納車プロセス」「セールス担当者」「販売店設備」「取引」「納車タイミング」「書類手続き」の6つのファクターにおける評価を基に算出。調査対象メーカーは40社。
メルセデス・ベンツは今回初めてランキング対象となった。総合満足度スコアは、2000年の調査開始以来最も高い829ポイントをマーク、納車タイミング以外の5つのファクターで特に高い評価となった。
第2位には東風ホンダが入った。スコアは823でポイント、昨年から36ポイント増とランキング対象ブランド中で最も大きく改善した。また、3位には僅差の821ポイントで長安スズキが入った。
J.D.パワー2007年中国自動車セールス満足度調査ニュースリリース(PDFファイル)
http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2007/2007ChinaSSI_J.pdf