東京電力と日野自動車は、共同で開発してきた「外部電源式アイドリング
ストップ冷暖房
システム」の本格運用を15日より開始した。
この「外部電源式アイドリングストップ冷暖房システム」は、待機中の
トラックに外部より直接電力を供給、
エンジン停止中でもエアコンなどを使用可能とすることにより、アイドリングストップを推進するもの。
トラックの
ドライバーは
認証カードを所持、トラックステーションの駐車場などに設置された給電
スタンドから
ケーブルを通して、トラックに電力を供給。エンジン停止中でもエアコンなどの冷暖房、また、
携帯電話の充電、
テレビなどを使用できるようになる。
全国40ヶ所のトラックステーションから7地点を選定、すでに50基の給電スタンドを設置。今後、高速道路のSA/PA、全国のガソリンスタンド、コンビニ、民間工場への設置を目指していく。
このシステムを利用することによって、大型トラック1台あたり年間約6トンのCO
2排出量の削減、年間17万円程度のコストダウンが可能となるという。
posted by Carmode at 14:31|
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