トヨタは、9月に外国人初のトヨタ自動車の本社取締役に就任したばかりのジム・プレス氏をクライスラーに引き抜かれるなど、米自動車大手による引き抜きが相次ぐ形となった。
2007年10月13日
トヨタまた引き抜かれる、今度はフォードに
フォードは、米国トヨタ販売の副社長ジム・ファーリー氏をマーケティング・コミュニケーション部門担当の副社長として迎え入れることを明らかにした。ファーリー氏は45才。レクサス部門を担当、また、若者向けブランド「サイオン」の販売にも尽力した。
トヨタは、9月に外国人初のトヨタ自動車の本社取締役に就任したばかりのジム・プレス氏をクライスラーに引き抜かれるなど、米自動車大手による引き抜きが相次ぐ形となった。
トヨタは、9月に外国人初のトヨタ自動車の本社取締役に就任したばかりのジム・プレス氏をクライスラーに引き抜かれるなど、米自動車大手による引き抜きが相次ぐ形となった。
日産、気候変動に対する取り組み、CDLI に選ばれる
日産は、「クライメート・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス(CDLI)」の1社に選定された。
CDLI は、企業に気候変動対応を促すグローバルなプロジェクト「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)」が、機関投資家と連携し、気候変動に対する考え方やCO2排出量削減戦略などにおいて優れた取り組みや情報開示を行なっている企業を選出するもの。2007度の調査では、約2400社から68社が選ばれた。自動車業界からはグローバルで同社を含め2社のみ。もう1社は、ダイムラー・クライスラー(CDLI 発表時社名)。
同社グローバルコミュニケーション・CSR本部担当執行役員のサイモン・スプロール氏は、「2006年度に発表した中期環境行動計画"ニッサン・グリーンプログラム 2010"における包括的な戦略や、積極的な環境情報開示への姿勢が評価されたものと認識している」と語った。
日産では、環境分野をCSR(企業の社会的責任)の重点9分野の一つと位置付け「ニッサン・グリーンプログラム 2010」のもと、CO2排出量の削減、大気・水・土壌の保全、資源循環を3つの重点課題とし、活動を進めている。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071011-01-j.html
CDLI は、企業に気候変動対応を促すグローバルなプロジェクト「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)」が、機関投資家と連携し、気候変動に対する考え方やCO2排出量削減戦略などにおいて優れた取り組みや情報開示を行なっている企業を選出するもの。2007度の調査では、約2400社から68社が選ばれた。自動車業界からはグローバルで同社を含め2社のみ。もう1社は、ダイムラー・クライスラー(CDLI 発表時社名)。
同社グローバルコミュニケーション・CSR本部担当執行役員のサイモン・スプロール氏は、「2006年度に発表した中期環境行動計画"ニッサン・グリーンプログラム 2010"における包括的な戦略や、積極的な環境情報開示への姿勢が評価されたものと認識している」と語った。
日産では、環境分野をCSR(企業の社会的責任)の重点9分野の一つと位置付け「ニッサン・グリーンプログラム 2010」のもと、CO2排出量の削減、大気・水・土壌の保全、資源循環を3つの重点課題とし、活動を進めている。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071011-01-j.html
今日から往年の名車で走る「ラ フェスタ ミッレミリア 2007」
ガソリン小売価格、2週連続値上がり
石油情報センターによると、ガソリンの小売価格は9日時点、全国平均で144.7円と前週比0.7円の上昇。10月に入り2週連続の値上がりとなった。
10月の卸価格が値上げされたことから、先週7週ぶりに小売価格が上昇に転じていた。10月に入ってからの小売価格の上昇幅はこれで1.3円となったが、コスト上昇分に対して8割程度にとどまっている。このため、同センターでは、まだ様子見のSSも多いことから、今後も緩やかな値上がりが続くものと見ている。
気になる11月の卸価格だが、10日時点の原油価格・為替が継続した場合には、2.5円ほどのコスト上昇となる見込みとのことだ。
石油情報センター
「ウィークリーオイルマーケットレビュー2007年10月12日号」(PDF)
http://oil-info.ieej.or.jp/documents/data/20071012.pdf
10月の卸価格が値上げされたことから、先週7週ぶりに小売価格が上昇に転じていた。10月に入ってからの小売価格の上昇幅はこれで1.3円となったが、コスト上昇分に対して8割程度にとどまっている。このため、同センターでは、まだ様子見のSSも多いことから、今後も緩やかな値上がりが続くものと見ている。
気になる11月の卸価格だが、10日時点の原油価格・為替が継続した場合には、2.5円ほどのコスト上昇となる見込みとのことだ。
石油情報センター
「ウィークリーオイルマーケットレビュー2007年10月12日号」(PDF)
http://oil-info.ieej.or.jp/documents/data/20071012.pdf

