2007年10月31日

ホンダ、安全運転支援システムの実証実験に参加

ホンダは、警察庁が推進し、新交通管理システム協会(UTMS)が主催する栃木県DSSS(安全運転支援システム)検討作業部会の実証実験に参画する。11月から7日の3日間、栃木県宇都宮市における公開実証実験に参加する。

この実証実験は宇都宮市内の一般道路において行なわれるもので、道路に設置された光ビーコンと車載の通信装置を利用して、画像や音声により安全運転を支援する新しい情報提供システムを検証する。ホンダはこの実験に、車載器を装備したオデッセイの実験車3台の提供する。

そのほか、実証実験期間中に、栃木県産業技術センター多目的ホールにDSSS走行デモを疑似体験できる四輪車ドライビングシミュレーターを展示。また、車車間通信や歩車間通信との融合を考慮した無線通信システムの将来的な活用の可能性として、「インフラ協調コンセプトスクーター」と、GPSつき携帯電話インフラを活用したコンセプト電動カート「ITモンパル2」をあわせて参考展示する。

http://www.honda.co.jp/news/2007/4071031a.html
posted by Carmode at 23:11| ニュース

車プレゼント情報、クイズでプリウスが当たる

コンビニエンスストア「am/pm」では、秋のプレゼント企画"カラダにイイコトキャンペーン"を実施中。クイズに答えると、トヨタプリウスが抽選で1名に当たる。プレゼントされるプリウスは、HDDナビシステムやディスチャージヘッドランプなど装備した特別仕様車"10th Anniversary editon"。

そのほか、ハワイ旅行も1組2名に当たるうれしいキャンペーンとなっている。締め切りは12月23日。

キャンペーンの詳細および応募はこちら
http://karadatokibun.com/camp_o/index.html
posted by Carmode at 17:41| ニュース

トヨタ、マークXジオ受注状況

トヨタは、新型車マークXジオの受注状況を発表した。マークXジオは9月26日の発売。10月25日までの1ヶ月間で約8,000台を受注。月販目標台数4,000台の2倍となる数字で好調な立ち上がりとなった。

大人4人がゆったりくつろげる独立4座のシートやセダンワゴンミニバンそれぞれの使い勝手を実現する3モードキャビンなどで実現したくつろぎの室内空間が評価され、また、のびやかなスタイル、滑らかな曲面とやわらかな曲線を活かしたインテリアなどの上質なデザイン、3.5L・2.4Lエンジンによるゆとりの走行性能などの点も好評だという。
posted by Carmode at 14:19| ニュース

SUPER GT GT500仕様のGT-R、シェイクダウン実施

ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO)は、29日30日の2日間にわたり、2008年型SUPER GT GT500仕様のGT-Rのシェイクダウンを鈴鹿サーキットで行った。

テストの行われた2日間はともに晴天。ドライバーの本山哲、ミハエル・クルム、松田次生が交互にGT-Rのステアリングを握った。順調にテストメニューを消化、無事2日間の走行を終えた。

GT-Rでのモータースポーツ参戦は、2003年に当時の全日本GT選手権でのシリーズチャンピオン獲得以来5年ぶりとなる。

飯嶋嘉隆NISMOチーム監督は、「テストは順調だった。ドライバーからもいいフィードバックをもらっている。GT-Rという車はファンの皆さんの期待が高い車であることを十分感じている」とコメント。

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2007/_STORY/071030-02-j.html
posted by Carmode at 13:49| ニュース

2007年10月30日

スズキ上期実績、世界生産過去最高

スズキ2007年度上半期の生産・輸出・販売実績は、前年同期比10.9%増の125万1521台となり、上半期では7年連続の過去最高となった。

また、海外生産はインドやハンガリーでの台数増加で同25.5%増の67万1756台となり、こちらも過去最高。

対して国内生産は、輸出向けは増加したものの国内向けの減少で、全体で同2.2%減の57万9765台となった。

国内販売は同3.8%減の31万5206台。輸出は東南アジア、中南米向けが好調で、同6.5%増の19万9446台。
posted by Carmode at 03:23| ニュース

マツダ上半期実績、世界生産マイナス

マツダ2007年度上半期の生産・輸出・販売実績は、世界生産台数が前年同期比5.8%減の59万2082台となった。

国内生産は乗用車で同2.4%増、商用車と合わせ同0.2%増の47万2230台であったが、海外生産が11万9852台と同24.0%の大幅減。これは、一汽海馬の自主ブランド化に伴うファミリアおよびプレマシーの減、バレンシア工場での2代目デミオの生産終了などによる。

国内販売は、デミオは好調だったもののMPVなどが不振で、同6.1%減の12万3045台となった。

対して、輸出は同4.5%増の37万1269台と好調。デミオの新車効果、アクセラがグローバルに好調なのに加え、欧州向けのデミオ、CX-7なども順調であった。
posted by Carmode at 02:47| ニュース

三菱自動車上期実績、総生産2ケタの伸び

三菱自動車2007年度上半期の生産・国内販売・輸出実績は、国内生産・海外生産を合わせた総生産が67万9260台、前年同期比10.3%増で2ケタの伸びとなった。

国内生産は39万1888台で同15.2%増、海外生産は同4.2%増の28万7372台。

輸出は28万2081台で同47.5%増と高い伸びを示したが、国内販売は同11.9%減の10万723台。登録車は同11.3%のプラスとなったが、同21.9%減の軽自動車で打ち消す形となり、3期ぶりに国内販売が前年同期比減となった。
posted by Carmode at 02:06| ニュース

富士重工業上期実績、国内生産・販売ともにマイナス

富士重工業2007年度上半期の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は29万4262台。前年同期比で2.8%のマイナスとなった。

海外生産は同9.7%増の5万7277台、輸出は9.3%増の13万2457台と共にプラス。

国内生産・販売は、インプレッサが好調なもののステラの新車効果一巡などによりともに厳しく、生産で同5.4%減の23万6985台、販売で同11%減の10万7483台となった。
posted by Carmode at 01:15| ニュース

ダイハツ上半期実績、国内生産・販売ともにマイナス

ダイハツの2007年度上半期の生産・販売・輸出実績によると、国内生産は前年同期比4.6%減の37万5321台となった。また、国内販売もマイナスで29万2480台となったが、同0.5%減と小幅な減少となった。

輸出は同5.9%増の29万2480台、海外生産はインドネシアの生産増加で同175.2%増の3万5910台。

世界生産は、41万1231台で前年同期に比べ1.2%増加した。
posted by Carmode at 00:34| ニュース

2007年10月29日

トヨタ上期実績、海外生産好調

トヨタ(レクサス含む)2007年度上半期の生産・販売・輸出実績によると、世界生産は前年同期比5.5%増の414万5478台、特に、海外生産は同11.5%増の215万4955台と2ケタの増加となった。

国内生産は、同0.2%減の200万523台とほぼ横ばい。

しかし、国内販売は同7.2%減の72万2042台と冴えない。9月の国内販売も前年同月比4.2%の13万9072台と、新型車の投入も依然国内市場の冷え込みからの脱却は図れていない模様。
posted by Carmode at 23:24| ニュース

日産上半期、海外生産が過去最高

日産自動車2007年度上半期の生産・販売・輸出実績は、世界生産が前年同期比6.5%増の161万1496台。特に、海外生産は109万4888台と同16.7%増と好調、過去最高を記録した。

特に、メキシコでの「セントラ」「ティーダ(米国およびカナダ名:ヴァーサ)」の生産、および、英国での「キャシュカイ(日本名:デュアリス)」の生産が台数増に貢献した。

輸出は前年同期比7.2%減の27万5421台。現地生産シフトで北米向け、欧州向けともに前年を下回った。

国内生産は51万6608台と同10.3%減。国内販売では、「エクストレイル」「デュアリス」「スカイライン」が好調、また、軽自動車が同13.2%増の6万5904台とこれも好調であった。しかし、全体では同5.0%減の33万2108台となった。
posted by Carmode at 22:21| ニュース

ホンダ上半期、世界生産・海外生産が過去最高

ホンダの2007年度上半期の四輪車の生産・販売・輸出実績は、世界生産台数が前年同期比6.6増の191万1182台、海外生産が同10.2%増の127万3727台と共に過去最高となった。

国内生産は63万7455台と前年同期横ばい。国内販売は29万1862台と15.8%減、2期連続の減少となった。

対して輸出は16.2%増で34万8357台、4期連続で前年同期を上回った。特にアジア向けが69.5%増と著しい伸びを見せた。
posted by Carmode at 21:46| ニュース

車プレゼント情報、フォード・フォーカスが当たる

アウトレットパーク「ガーデンウォーク幕張」では、東京モーターショー2007の開催を記念したプレゼント企画を実施中。スタイリッシュデザインのヨーロッパ・フォードフォーカス」を1名にプレゼント。ほかに、ローバーの折り畳み自転車も当たる。応募は専用フォームから簡単なアンケートに答えるだけ。

締切は11月11日(日)。

プレゼント内容
「ヨーロッパフォード フォーカス 1.6」1名
「ローバー折り畳み自転車 FDB166」1名

プレゼントの詳細および応募はこちらから
http://www.gardenwalk-outlet.com/present2/index.html
posted by Carmode at 17:38| ニュース

加藤電機、低コストで導入可能な車両運行管理システムを開発

加藤電機では、自動車運送事業の安全性の総合的な向上を目指す物流業界の動きに応えて、業務効率・サービス向上に加え、緊急事態発生時の安全性も確保できる運行管理システムを開発した。従来の約1/5〜1/10の低コストで運用可能となっている。

この車両運行管理システムは1IDで大規模管理が可能、インターネットが利用可能なパソコンが1台あれば、最大9,999台の車両の位置情報管理ができる。同一地図上に最大50台までマッピングが可能で、簡単な操作で配車の全体状況を確認可能。

また、最大50台までのグルーピング管理が可能で営業所ごとの管理にも便利になっている。車両の出発・到着を管理者へ自動でメールにて通知するエリア検索機能も標準装備し、通知先の変更も専用WEBサイトから簡単にできる。

また、オプションの緊急通報機能で、バスジャック・事故などの緊急事態発生時に管理者へ自動音声による緊急通報する。また、キュリティユニットを導入することで、車両・貨物の盗難を防止し、車両に異常事態が発生した場合には、大音量サイレンで威嚇するだけでなく、管理者へリアルタイムに通知。万が一の場合にも迅速に対応できるようになっている。

ウィルコムの通信網を利用しており、全国で利用できる。販売開始は2008年1月8日を予定している。
posted by Carmode at 15:08| ニュース

2007年10月28日

WRCラリージャパン、ヒルボネンが今季2勝目

世界ラリー選手権(WRC)第14戦ラリージャパンは28日、第3レグが行なわれた。7つの競技区間、計97.33km(総走行距離387.75km)で最後の戦いが繰り広げられ、3日間トップを守り抜いたミッコ・ヒルボネン(フォード)が3時間23分57秒6で優勝。今季2勝目、通算3勝目を挙げた。2位は、シトロエンダニエル・ソルド。

スーパーラリーで第3レグに復帰したセバスチャン・ローブ(シトロエン)は、エンジントラブルから終盤SS26でまたもリタイア。年間総合1位のマルクス・グレンホルムはすでに第1レグでリタイア、年間チャンピオン争いは、4ポイント差のまま次戦ラリーアイルランド以降に持ち越された。

スポット参戦の田口勝彦(三菱)がグループNで初優勝、総合でも8位となった。

また、プロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)での優勝は、ガブリエル・ポッゾ(三菱)。鎌田卓麻(スバル)が4位。年間王座確定がかかっていた新井敏弘(スバル)は11位に終わり、PWRCのチャンピオン争いも次戦以降に持ち越された。
posted by Carmode at 23:18| ニュース

クライスラー、今度は日産から引き抜き

クライスラーは26日、北米日産の上級副社長ダグラス・ベッツ氏を、新設のChief Customer Officer(CCO=最高顧客責任者)兼副社長として迎え入れたことを発表した。これにより、クライスラーでは顧客中心の会社作りを一層推進する方針。

ベッツ氏は北米日産で、製造品質担当の副社長を経て、顧客満足担当の上級副社長についていた。トヨタやGMなどでも品質保証担当の経験を持つ。

クライスラーは、8月に米トヨタ自動車販売副社長であったデボラ・メイヤー氏を引き抜き、さらに、9月にも北米トヨタ社長ジム・プレス氏を副会長兼社長に引き抜いたばかりであった。
posted by Carmode at 15:26| ニュース

東京モーターショー、一般公開初日は約9万人の来場者

第40回東京モーターショーは27日、千葉・幕張メッセで一般公開の初日を迎えた。台風20号の影響であいにくの天気。にもかかわらず、開門前からゲートは長蛇の列、9時半の開門と同時に各ブースは大勢のモーターファンで賑わった。

この日の入場者数は、89,900人。前回(2005年)の84,000人を上回り、好調な幕開け。低迷を続ける国内自動車市場の需要喚起に向け、期待できる滑り出しとなった。

241社、4政府、1団体が参加、世界初公開77台を含む計542台が出品される。開催は11月11日まで。入場料は一般が1300円、中高生は600円、小学生以下は無料。
posted by Carmode at 01:52| ニュース

WRCラリージャパン2日目、ヒルボネンが首位守る―ローブはリタイア

世界ラリー選手権(WRC)第14戦ラリージャパンは2日目は27日、第2レグが行なわれた。前日の雨で路面滑りやすいなか、SS11からSS20までの計146.68kmの競技区間(総走行距離は616.46km)で競われた。

1日目首位に立ったミッコ・ヒルボネン(フォード)がトップを守った。現時点で年間総合2位のセバスチャン・ローブ(シトロエン)はSS13でコースアウトしリタイア。第1レグでマルクス・グレンホルム(フォード)がリタイアし姿を消したのに続き、波乱の展開となった。

ローブはスーパーラリー規定の適用を受け第3レグを走る。

また、第1レグでペター・ソルベルグ、クリス・アトキンソンがリタイア(ソルベルグは第2レグ復帰)したスバル勢だが、この日は第1レグで7位となったチェビー・ポンスがコースアウトしリタイアした。
posted by Carmode at 00:31| ニュース

2007年10月27日

ゼンリン、欧米向けにカーナビ用3次元地図コンテンツ開発スタート

ゼンリンは、海外における新たなカーナビ用地図コンテンツの販売を目指して、GCM(Guidable City Model)の開発をスタートさせた。

GCMは、路面のペイント情報までも地図上に表現したハイレベルな二次元詳細地図と、実際の街並みをリアルに再現した三次元デジタル地図を組み合わせたカーナビ用地図コンテンツ。2D地図と3D地図をシームレスズームアップ&ダウンさせることができ、また、右左折に応じたスムーズなレーン案内・誘導で、より安全で快適なドライブシーンをサポートする。

三次元デジタル地図を用いたカーナビ用地図コンテンツの開発は欧米市場では初の試みという。

現在整備を進めているドイツのベルリン市を皮切りに、2011年3月までに北米主要40都市以上、ヨーロッパ主要40都市以上の整備を目指す。

http://www.zenrin.co.jp/news/071025.html
posted by Carmode at 19:50| ニュース

NY原油先物続伸、一時92ドル超え

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物は、米政府によるイランへの追加制裁の発表で地政学リスクが高まったことなどから続伸。26日の通常取引前の時間外取引では一時92ドルを突破、92.22ドルをつけ高値更新。通常取引の終値も前日比1.40ドル高の91.86ドルとなった。


石油情報センターが24日に発表したレギュラーガソリン小売価格全国平均は、22日時点で1リッター当たり144.9円と前週比横ばい。価格競争の激化から、依然値上げに踏み切れない状況のようである。

しかし、すでに新日石は11月の石油製品卸価格を5円弱値上げすることを表明、また、原油相場の高騰も続いていることから、11月には小売価格も上昇、8月につけた最高値145.4円を上回る可能性も高い。
posted by Carmode at 14:21| ニュース